地元産ササニシキがパックご飯、大豆・りんご・たまねぎ・味噌が焼肉のタレに2025年3月10日
(一社)農協協会と農協研究会が開いた新春のつどいの福引にご提供いただいた景品から、JAいしのまきのササニシキ炊飯パックと焼肉のタレセットを紹介します。

ササニシキ炊飯パック・いしのまき米
ササニシキは宮城県を代表する銘柄米の品種だが、栽培が難しく、作付は減少傾向にある。JAいしのまきでは、そのササニシキを使った炊飯パック(1箱は1個160g×24個入)を作った。
ササニシキは炊き上がりの香り、ツヤも良くサッパリとした上品な味だ。粘り気が少なく、ほぐれやすいのも特長で、米自体の主張が少なくおかずの味を引立てる。化学農薬や化学肥料を従来の半分以下に減らして生産された、環境に優しい環境保全米を使っている。JAタウン、ふるさと納税で人気が高い。

焼肉のたれには醤油味と味噌味がある
焼肉のタレ(醤油・味噌,各250g)は、いしのまき産の大豆を使って製造した丸大豆醤油をベースに、地元の「りんごとたまねぎ」をたっぷり使用し、着色料や保存料などの食品添加物を使わない焼肉のタレだ。醤油味と、桃生地区で製造されている熟成味噌を使った味噌味との2種類があり、野菜と果物のうま味によって野菜もおいしく食べられる万能調味料となっている。JA直売所では250g500円で販売中。
【お問い合わせ】 営農部 営農企画課 TEL0225-98-5558
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