露地デコポン収穫最盛期 JA熊本うき2026年1月8日
JA熊本うき管内で露地デコポンの収穫が最盛期を迎えた。収穫は12月中旬から始まり、1月中旬まで続く。総出荷量1500トン、販売金額6億円を計画している。
露地デコポンを収穫する松野副部会長
同JA管内は「不知火」(デコポン)の発祥の地で、全国有数の生産量を誇る。加温施設栽培から始まり、無加温、屋根がけ、露地、鮮度保持包装資材を使った長期貯蔵と2026年5月ごろまで続く。
25年産は大雨や猛暑など厳しい栽培環境だったが、生産者の適切な管理でおおむね順調に生育。ほどよい甘さと酸味に仕上がっている。収穫後、温・湿度などが一定の施設で2カ月間ほど貯蔵することで減酸し、甘味が増す。出荷は2月下旬から行われる。
JA柑橘部会の松野光倫副部会長は「消費者においしいデコポンを届けられるよう、出荷まで管理徹底に努める。多くの方に食べてほしい」と話した。
重要な記事
最新の記事
-
【2026新年号】藤井聡京都大学教授にインタビュー 政府がすべきは「個別所得補償」2026年1月9日 -
(468) テロワールの先へ - 食文化とテクノワール【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年1月9日 -
JAタウンのショップ「ホクレン」おすすめ25商品を「お客様送料負担なし」で販売中2026年1月9日 -
岐阜県産いちご「濃姫」フェア「みのるダイニング名古屋店」で開催 JA全農2026年1月9日 -
東山動植物園いのちつなぐ基金からブロンズパートナー認定 JA愛知信連2026年1月9日 -
JA常陸と初コラボ「献血してほしいもキャンペーン」実施 茨城県赤十字血液センター2026年1月9日 -
デザミス「U-motion」、スマート畜産市場で国内シェア首位2026年1月9日 -
アリスタと開発したバイオスティミュラント「ロダルゴ」発売 サカタのタネ2026年1月9日 -
宮崎県発・持続可能な農林水産業に挑戦「みやざきGRIP」成果報告会を開催2026年1月9日 -
おつまみにぴったり「しゃり蔵 ザクザクッ韓国のり風味」新発売 亀田製菓2026年1月9日 -
24店舗それぞれの地域の恵み「いちごの日」限定ケーキが登場 カフェコムサ2026年1月9日 -
「ご当地くだものフルーチェ」に「北海道産富良野メロン」新発売 ハウス食品2026年1月9日 -
役職員19人が沖縄戦跡を視察 戦後80年「戦争と平和」を再認識 パルシステム連合会2026年1月9日 -
野菜収穫体験「スマート農業体験フェス」開催 くまもとSDGsミライパーク2026年1月9日 -
奈良県「農村振興シンポジウム」2月7日に開催2026年1月9日 -
低温・凍霜害対策 バイオスティミュラント「コールドインパクト」新発売 ファイトクローム2026年1月9日 -
棚田LOVERS「活動報告・交流フォーラム」開催 棚田×生物多様性×企業連携を考える2026年1月9日 -
生協の環境・サステナビリティ政策「コープ商品の2030年目標」設定 日本生協連2026年1月9日 -
食品ロス削減へ「冷凍おむすび」3種類 北陸地方で先行発売 ファミリーマート2026年1月9日 -
旬の国産にんじん100%「カゴメにんじんジュースプレミアム」数量限定発売2026年1月9日


































