令和8年農業振興SDGs支援プロジェクト JAいちかわ2026年1月23日
今年で5年目となる「農業振興SDGs支援プロジェクト」がJAいちかわで本年も開始された。

同プロジェクトは、JA共済連の「地域農業活性化積立金」を活用して農業機械の購入や持続可能なSDGsの取り組みを実施する組合員に最大25万円を支援する仕組み。
【事業内容】
JAいちかわの組合員が農業生産において、同JAの購買事業を利用し、対象事業の取組みを行った場合、一人一事業に限り支援を実施する。
【受付期間・支援金支出】
受付期間:令和8年1月5日(月)から令和8年11月30日(月)
支援支出:令和8年12月予定
【事業規模】
事業総額:5,000,000円以内 ※予定額に達し次第終了。
【対象となる事業・支援金額】
1.対象事業
①効率化を図る為の農業機械の購入、及びスマート農業への取り組み
②施設園芸の省エネ設備や災害時でも持続可能な取り組み
③米選別機による品質向上への取り組み
④農薬の適正管理への取り組み
⑤耕作放棄地の発生抑制・利活用の取り組み
2.支援金額
対象事業供給金額(税込)の10%まで(最大25万円、千円未満切捨)
3.対象外となる場合
①行政等により50%を超える補助・助成・支援を受ける場合
②出荷資材の供給
③申請者・関係者による作業代金及び転売・譲渡目的の場合
④その他JAいちかわが不適合と判断する場合
【問い合わせ・申請先】
市川経済センター:TEL047-338-3500
船橋経済センター:TEL047-404-9555
田中経済センター:TEL04-7131-4143
重要な記事
最新の記事
-
スーパーの米価 5kg4283円 前週比で16円上がる2026年1月23日 -
【特殊報】Alternaria brassicicolaによるブロッコリー黒すす症状 県内で初めて確認 埼玉県2026年1月23日 -
【JA全農 水稲直播栽培研究会】直播は水田農業の中核技術に 梅本雅氏(3)2026年1月23日 -
【JA全農 水稲直播栽培研究会】ドローン湛水直播で規模拡大も可能に ヤンマーアグリジャパン(4)2026年1月23日 -
【JA全農 水稲直播栽培研究会】技術革新と行政支援が課題 JA全農耕種総合対策部(5)2026年1月23日 -
【JA全農 水稲直播栽培研究会】宮城県で増える乾田直播 県本部が核となり実証(6)2026年1月23日 -
焼き芋ブームを食文化に 農協がブームの火付け役 茨城で焼き芋サミット2026年1月23日 -
(470)設計思想の違い1(牛肉:ブラジルと豪州)【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年1月23日 -
鹿児島生まれの極上柑橘「鹿児島県産大将季フェア」23日から開催 JA全農2026年1月23日 -
JA大井川(静岡県)と2月18日から協業開始 コメリ2026年1月23日 -
長野県「職場いきいきアドバンスカンパニー(アドバンスプラス)」認証を取得 松山2026年1月23日 -
令和8年農業振興SDGs支援プロジェクト JAいちかわ2026年1月23日 -
クラリベイト「Top 100 グローバル・イノベーター 2026」受賞 住友化学2026年1月23日 -
第2回「日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2025-2026」グランプリは「あきたと鶏めし」2026年1月23日 -
静岡・東三河の食農産業関係者が集う「食農産業マッチング交流会」開催2026年1月23日 -
スターバックス×霧島酒造「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」都城市に開業2026年1月23日 -
サツマイモを深く楽しく学ぶ 冬のさつまいも博内特別企画「サツマイモ展」開催2026年1月23日 -
「ダボス・ジャパンナイト2026」日本食・食文化の魅力を発信 JFOODO2026年1月23日 -
冬の京野菜が大集合 農家のこだわりが詰まった「のう縁マルシェ」宇治市で開催2026年1月23日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年1月23日


































