福島県産「あんぽ柿」至福のスイーツ登場 オンライン販売も JA全農福島2026年1月30日
JA全農福島は、福島県の風土と生産者の手仕事によって100年以上受け継がれてきた特産品「あんぽ柿」を使った特別メニューを都内の有名レストランで期間限定で提供。また、あんぽ柿と相性のよいバターやクリームチーズなどを使った"至福のスイーツ"を通販で展開する。

福島県のあんぽ柿
福島の「あんぽ柿」を幅広い世代にアピールする同企画には、2025年に続きフランス料理界の巨匠ポール・ボキューズ氏の精神を受け継ぐ「ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京」、三國清三氏監修のフランス料理店「ミクニ マルノウチ」、オンラインギフトストア「ベジターレ」が参画。さらに、新たにパフェで高評価の「PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI」(東京都世田谷区)が参加する。

あんぽ柿の中に、クリームチーズと自家製餡子や、
塩味が心地よいバター入れたPATISSERIE ASAKO IWAYANAGIの
「ズボット柿ショコラ(クリームチーズあんこ/バター)」
あんぽ柿の旬は短く、各店舗が趣向を凝らして考案したデザートは、今だけしか味わえない期間限定メニュー。そのままでも美味しいあんぽ柿は、バターやクリームチーズ、チョコレート、バジルなど、意外な素材とも相性が良く、デザートとしての可能性を大きく広げている。

オンラインストアで買えるベジターレの「柿乃菓 柚子」
あんぽ柿は、福島県伊達市で育まれ、干し柿づくりの技術と工夫を重ねながら、時代とともに進化。鮮やかな橙色、しっとりとした食感、自然な甘みは、生産者が一つひとつ丁寧に仕上げる工程によって生まれる、福島県ならではの味わい。今シーズンの生産状況についてJA全農福島園芸部東京園芸事務所は「今年は乾燥が良好で大変品質の良いあんぽ柿に仕上がっている。甘くてとろりとした食感が魅力で、1個1個が食べ応えのある"あんぽ柿"。現在、旬を迎え大変美味しい時期となっております。是非ご賞味ください」とコメントしている。
重要な記事
最新の記事
-
【特殊報】ショウガ褐色しみ病 県内で初めて発生確認 岡山県2026年3月16日 -
福岡県の「どんどんライス」が米飯類で不適正表示2026年3月16日 -
コスト転嫁できず「安い弁当」苦戦 弁当店倒産、2年連続最多に 商品戦略は二極化へ2026年3月16日 -
【中酪販売乳量】25年度「微増」で着地へ、都府県300万トン割れ2026年3月16日 -
給食のない春休みも牛乳を「メイトー×ニッポンエール 春のおいしいいちごミルク」ファミマ限定発売2026年3月16日 -
「世界女子カーリング選手権大会2026」日本代表を「ニッポンの食」でサポート JA全農2026年3月16日 -
「みのるダイニングフェザン盛岡店」開業9周年 人気メニューを特別価格で提供 JA全農2026年3月16日 -
【人事異動】JA共済連(4月1日付)2026年3月16日 -
【今川直人・農協の核心】創造は人間、助手は機械(2)2026年3月16日 -
【役員人事】ジェイカムアグリ(4月1日付)2026年3月16日 -
大規模稲作一辺倒は亡国への道【森島 賢・正義派の農政論】2026年3月16日 -
【消費者の目・花ちゃん】貴重な読書体験2026年3月16日 -
縁日イベント ホームランバー「当たりだらけの!?アタルフェス」開催 協同乳業2026年3月16日 -
障がいのある社員が育てた野菜を販売「OtemachiDeliマルシェ」に参加 ファミリーマート2026年3月16日 -
横浜市場 青果部再編整備完了記念 親子で楽しめる「市場探検ツアー」開催2026年3月16日 -
カマンベールチーズ熟成中の味の変化 世界で初めて可視化 雪印メグミルク2026年3月16日 -
オーレックグループ 3社が「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に3年連続認定2026年3月16日 -
渋谷・原宿を脱原発訴えパレード「とめよう原発!3.7全国集会」に参加 パルシステム連合会2026年3月16日 -
秋田県に「コメリパワー横手インター店」28日に新規開店2026年3月16日 -
ポケマルおやこ地方留学「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」取得 雨風太陽2026年3月16日


































