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AKB48が「ニッポンエールブランドアンバサダー」就任 期間限定で記念商品も発売 JA全農2026年3月9日

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JA全農は3月9日、東京・大手町のJAビルでアイドルグループAKB48の「ニッポンエールブランドアンバサダー」就任記者会見を開いた。AKB48からは11人が出席し、「アンバサダーとして全国の産地を応援していきたい」(倉野尾成美さん)など意気込みを語った。アンバサダー就任を記念し、JAタウン「ニッポンエールショップ」では3月9日から3月22日までの期間限定で6種類の「AKB48×ニッポンエール ご当地BOX」を販売する。3月9日の「裏グミの日」には、購入特典として「オリジナルグミポーチ」が付く。

AKB48が「ニッポンエールブランドアンバサダー」に就任したAKB48のメンバー「ニッポンエールブランドアンバサダー」に就任したAKB48のメンバー

AKB48は2025年から、JA全農のYouTube「ゆるふわちゃんねる」の「ニッポンエール」のショート動画で国産農畜産物を紹介してきた。JA全農の齊藤良樹専務は動画配信に謝意を述べ、さらに発信を強めるため「全国47都道府県の特色ある農畜産物のように、個性が輝くAKB48に発信してもらいたい」とアンバサダーを打診、快諾を得たことを紹介した。

JA全農の齊藤良樹専務JA全農の齊藤良樹専務

「ニッポンエール」は、JA全農が2019年4月に立ち上げた加工品を中心とする国産農産物のオリジナルブランド。商品数は年間約150、累計約700を販売し、47都道府県のご当地果実グミや、企業とのコラボ商品も開発している。JA全農の戸井和久チーフオフィサーは、「商品の販売だけが目的ではなく、生産者と消費者を結ぶ架け橋として47都道府県の特色ある農産物の魅力を伝え、認知度を上げていきたい」と期待を述べた。

JA全農の戸井和久チーフオフィサーJA全農の戸井和久チーフオフィサー

齊藤専務から倉野尾さんに任命書が授与され、AKB48のメンバーからアンバサダー活動も披露された。登録者数115万人の「ゆるふわちゃんねる」では4月から、新番組「AKB48が行く!『産地を応援、みんなで応援』」の配信を開始する。AKB48メンバーが月1回程度、産地を訪問して生産者を手伝って収穫体験を行い、工場見学や観光を楽しみながら、ニッポンエール商品と「産地ならではの魅力を発信」(八木愛月さん)する。「TikTokやInstagramでも撮影の裏側の配信や商品の紹介を行う」(伊藤百花さん)。

就任記念として販売される「ご当地ボックス」は6000円(税込、送料別)。「北海道・東北」は八木愛月さん、「関東」は正鋳真優さん、「中部」は佐藤綺星さん、「関西」は森川優さん、「中国・四国」は千葉恵里さん、「九州・沖縄」は工藤華純さんが内容を紹介した。出席したAKB48のメンバーは他に、平田侑希さん、山内瑞葵さん、山﨑空さん。

ご当地BOXの画像(北海道・東北)

ご当地BOXの画像(北海道・東北)

トークセッションでは、メンバーから「全国の産地で農作業のお手伝いをさせていただくことが楽しみ」「イベントを通じてたくさんの人たちと国産農産物の魅力を共有したい」「もっと出身地の農畜産物を知って伝えていきたい」などアンバサダーの活動への意欲が語られた。

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