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農業者と地域の課題解決に貢献 JAバンク担い手金融リーダー全国大会2026年3月9日

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農業の担い手への支援と地域の課題解決の旗振り役としても期待されているJAバンク担い手金融リーダーが全国から集まって情報共有やディスカッションを行う全国大会が3月5日、6日に東京都内で開かれた。

グループディスカッションの様子グループディスカッションの様子

JAグループをあげて担い手支援に取り組んでいくなか、JAバンクとして担い手対応強化のため全JA、信連、農林中金本支店に担い手金融実務の責任者となる「担い手金融リーダー」を設置している。

開会のあいさつで農林中金の尾崎太郎理事専務は経営に大規模化が進むとともに、多様な担い手への対応も求められているとして「農業金融のみならず、内外の連携の旗振り役として地域に貢献することが期待されている」と参加者に呼びかけた。

全国大会は18回目。今回は6年ぶりに実開催として111人が参加、めざすべき方向感を共有しグループディスカッションで課題や解決策などを話し合った。

5日のグループディスカッションのテーマは「事業間連携」。

営農部門との連携にはどのJAでも取り組んでおり、「TACと信用部門で目標を決めて、認定農業者と新規就農者は年1回は必ず訪問」、「同行訪問は営農部門職員の育成につながるメリットがある」、「事業承継セミナーをきっかけに担い手にアプローチしている」などの取り組みが報告された・

また、JAの農業融資をPRするためにJAの農機センターは農機メーカーの支店を訪問してチラシを配布したり、あるいは生産部会の総会に参加して農業近代化資金の説明を行うなどの取り組みも紹介された。

ただ、職員の減少で訪問が不十分になっている実態や、個々の職員レベルでは効果的な信用と営農の連携は実現せず、「組織として一体となった取り組みで信用と営農の壁を取り払うことが必要だ」との意見もあった。

事例報告はJA北新潟の行政と連携した新規就農者へのサポート体制が報告された。同JAでは行政が国の新規就農者育成総合対策を活用した担い手確保策に力を入れ、JAも職員を出して農業融資や営農指導をするワンストップ窓口体制を実現している。農業者からの相談内容に合わせ、県や市、JAなど関係機関が一堂に会して、各種支援事業や困り事をその場で解決するだけでなく、相談を通じて抱えている課題を洗い出し、土地、資金、技術面などトータルでサポートしている。「総合事業のJAだからこそできる。つまり、JAでしかできないことだ」と話した。

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