想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
株式会社カクイチヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

JAの活動:ヒント&ピント ~JAの広報誌から~

【ヒント&ピント】伝えよう!JAの自己改革52018年12月2日

一覧へ

 いくら立派な広報誌を作っても、組合員に読まれなければ意味がない。どうすれば手にとり、目を通してもらえる広報誌をつくれるか。いま、そのことが「自己改革」を進めているJAに問われている。そうした工夫のみられる記事を、当協会に送っていただいている広報誌の中からピックアップし、この欄で重点的に掲載します。

◆農業振興を継続
JA山武郡市「かがやき」(千葉県)

JA山武郡市「かがやき」(千葉県) 「農業振興計画2016の実践」として、現在、実践中の農業振興策を紹介する「農業振興計画2016」のレポートを連載している。「JA改革」とは銘打っていないが、農業振興による農業所得の増大はJA改革の最重要テーマである。
 多くのJAで中・長期の農業振興計画に挑戦しており、その中間総括による到達点の確認と、次に取り組むべき課題の整理は不可欠だ。写真や囲みをうまく配置してある。

 

◆都市JAならでは
JA東京みどり「みどり」

JA東京みどり「みどり」 JA改革は、JAの置かれた環境によって異なる。都市農協のJA東京みどりは、(1)新規農産物直売所オープン、(2)肥料を低価格で組合員に販売、(3)学校給食へ地場産野菜を提供、(4)6次産業化の講演会、(5)収穫体験付定期積金を、取り組み事例として紹介している。同じ欄で88%の組合員が准組合員の利用制限を「しない方がよい」と回答した調査結果を報告。
 都市JAこそ、地域と共にあることがよくわかる。

 

◆成果と課題示す
JA淡路日の出「さんらいず」(兵庫県)

JA淡路日の出「さんらいず」(兵庫県) 今年度上半期の成果と下半期の課題を分かり易く整理してある。自己改革プログラムで定めた平成30年度、7つの目標と、その到達点を数字で示し、取り組むべき事項を明らかにしている。
 例えば、直売所の活性化では、部会員の20%増を挙げ、秋冬野菜と果樹栽培者に募集案内するとしている。
 ページ数に制限があるとは思うが、こうしたテーマは思い切って大きく、メリハリをつけて編集したい。

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る