想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
Z-GIS:ヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

JAの活動:年頭あいさつ2015

町田 勝弘 氏(一般社団法人JA共済総合研究所 代表理事理事長)2015年1月1日

一覧へ

 平成27年の年始にあたり、JAグループの研究機関よりJAcomに寄せられた年頭のごあいさつを紹介します。

農村の活性化や
福祉分野の研究を強化

町田 勝弘 氏(一般社団法人JA共済総合研究所 代表理事理事長) 新年あけましておめでとうございます。旧年中は格別のご厚情を賜り、厚く御礼を申しあげます。年頭にあたりまして、一言ご挨拶を申しあげます。

◇   ◇

 昨年は農業・農協の分野において、その基盤に関わる大きな動きがあった1年でありました。TPP交渉においては、昨年は農産物の関税問題等の重要課題について、日米二国間協議や閣僚会合等で厳しい内容の協議が重ねられました。
 また、昨年6月に政府が中央会の組織変更などを含む「規制改革実施計画」を閣議決定したことから、全中は8月に総合審議会を設置してJAグループの自己改革案の検討を進め、11月に中間とりまとめを行いました。
 いずれも平成27年においては、最終決着に向けた協議や国会審議等が進められていくと思われます。

◇   ◇

 TPPやJA改革の動きを加速させることになった、少子高齢化やグローバル化といった大きな社会環境の変化は、我が国のこれまでの社会制度や政策に根本的な変革を迫っています。JAや組合員がその基盤としてきた食・農・地域といった分野は、変革の方向性によっては大きな影響を受けることとなります。
 けれども、この分野は、広く国民や社会全体としても大切にしていかなければならない共通の基盤であることから、今後も安定した存在であり続けることが必要だと思います。

◇   ◇

 当研究所を取り巻く環境も大きく変化してきており、これからは研究所が進むべき方向性をよく見定めて、研究・事業に取組んでいかなければなりません。
 今後については、JAや共済事業と関係の深い分野に重点を置いた研究・事業を展開していくとともに、社会全体として重要性が増している農山漁村地域の再生・活性化や社会保障・福祉といった分野の調査・研究の強化を図っていきたいと考えております。

◇   ◇

 本年も皆様のご支援、ご指導を賜りますよう何卒、宜しくお願い致します。皆様のご健勝とご多幸を心より祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る