5月20日から山地災害防止キャンペーン2013年5月15日
林野庁は都道府県や自治体などと協力し、5月20日から「山地災害防止キャンペーン」を行う。
キャンペーン期間は5月20日から6月30日までの約50日間。この時期は全国的に梅雨に入り、山地の崩壊、地すべり、土砂崩れなどが多発し、人命や財産などに大きな被害をもたらしている。
平成24年1年間の山地被害は2204カ所で642億円で、3年前の22年に比べると400カ所、170億円増えている。
キャンペーンでは、「子や孫へ 安心つなげる 治山事業」をキャッチフレーズに、ポスターやインターネットを利用した広報の強化、危険個所の周知、山地防災パトロールなどを重点的に予定だ。
(写真は25年度のキャンペーンポスター)
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