Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_シリーズ_新たな基本計画
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
左カラム_農協協会90周年_400px
株式会社カクイチヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

農業の景況DIが低下 公庫25年上半期調査2013年10月3日

一覧へ

 日本政策金融公庫は10月3日、平成25年度上半期の農業景況DIを発表した。それによると、ほとんどの業種で景況DIが低下し、農業全体のDIもマイナス値となった。多くの業種で販売単価が伸びないなか、原油・穀物の国際市況高や円安を背景に、資料などの生産コストが増えたことが影響した。

 同公庫のスーパーL資金や農業改良資金の融資先を対象に今年7月調査した。
 農業全体の景況DIは24年から15.1ポイント低下し、▲1.9となった。業種別では畑作が(1.6→▲15.0)、果樹が(16.0→▲0.3)、酪農(都府県0.0→▲32.7) の3業種でプラス値からマイナス値に転じたほか、茶(▲12.8→▲55.9)、施設花き(▲8.0→▲14.3)、きのこ(▲19.6→▲26.8)、酪農(北海道▲2.2→▲4.1、採卵鶏(▲40.6→ ▲54.6)、ブロイラー(▲1.3→▲33.7)の6業種でマイナス幅が拡大した。
 また稲作(北海道43.9→13.4、都府県36.2→15.0)、露地野菜(6.7→3.1)、施設野菜(19.9→11.8)、肉用牛(8.3→ 3.5)では、景況DIのプラス値が縮小した。さらに養豚(▲38.1→▲21.1)は景況DIが上昇したものの、依然マイナス値にとどまっている。
 一方、生産コストDIは24年(▲50.7)から9.9ポイント低下し、▲60.6となった。この傾向は各業種ともほぼ同様で、特に酪農(北海道▲74.3、都府県▲85.9)、肉用牛(▲79.8)、養豚(▲76.3)、採卵鶏(▲85.8)といった畜産業種でのマイナス値が大きくなっている。

農業DIの景況天気図


(関連記事)

食品産業の景況感改善 日本公庫、上半期調査(2013.09.11)

食品産業景況、3半期ぶりに悪化(2013.03.21)

農業景況DI8年ぶりプラス 公庫が調査(2013.03.21)

景況感2期連続で改善 震災のマイナス影響が緩和(2012.09.14)

最新の記事

シンジェンタSP:アンケート(200603-)

JA人事

ヤンマーSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

県連人事

JA人づくり研究会:SP

全農子会社・関連企業人事

新世紀JA研究会:SP

本田防除

クローズアップ

topへ戻る