「みどりの学術賞」受賞者を決定2019年3月14日
農林水産省、内閣府、文部科学省、国土交通省、環境省は「みどり」に関する学術い深い見識を有する者で構成される「みどりの学術賞選考委員会」での審議を経て第13回の「みどりの学術賞」の受賞者を決定し、3月13日に公表した。
『みどりの学術賞』は、「みどり」についての国民の造詣を深めるために、国内において植物、森林、緑地、造園、自然保護等に係る研究、技術の開発、その他の「みどり」に関する学術上の顕著な功績のあった個人に内閣総理大臣が授与するもの。
第13回となる今回は、以下の2名に対し、授与することが決定した。
輿水 肇(こしみず はじめ)公益財団法人都市緑化機構 代表理事・理事長と矢野 昌裕(やの まさひろ)国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構次世代作物開発研究センター所長に授与される。
授賞式は、4月26日(金)に開催する「みどりの式典」において行われる。
受賞者による受賞記念講演会とトークイベントを後日開催する予定。
受賞記念講演会
○主催:内閣府
○協力:日本科学未来館)
○日時:平成31年6月22日(土)13:30~
○場所:内閣府講堂(中央合同庁舎8号館1階)
トークイベント
○主催:日本科学未来館
○共催:内閣府
輿水 肇氏
○日時:平成31年8月4日(日) 14:30~15:30
○場所:日本科学未来館
矢野 昌裕氏
○日時:平成31年7月下旬~8月上旬
○場所:日本科学未来館
※トークイベントの詳細については、日本科学未来館ホームページで後日公表される。
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