想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCSP2
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

移住提案「産地で暮らす」サイト開設 生活クラブ2019年7月1日

一覧へ

 生活クラブ生協連は6月28日、産地で暮らすための情報を集めた「産地でくらす」というWebサイトを開設した。

 総務省の統計によると、平成30年に空き家は846万戸と、前回調査の25年に比べ26万戸増加している。地方都市や農山村など人口減少が続く地域では空き家が増え、耕作放棄地が拡大しており農家の高齢化や後継者不足といった課題を抱えている。
 こうした中で生活クラブは、農産物などの食料品を生産地と直結してやり取りする中で築いてきた産地との関係性を元手に、関連する自治体とも連携して移住を提案している。
 移住については高齢期の人たちだけでなく、大学卒業前後や子育て期の人たちにも関心があることがわかり、生活クラブの組合員でも老後の生活の場として、あるいは自然環境の豊かな子育ての場を求めて移住を希望する人がいる。
 そうした人々の移住先が全く知らない土地ではなく、これまでの食の特設提携を通じて関係性を築いてきた産地であれば疎外感を持つことなく暮らせると期待できる。
 そこで生活クラブでは、産地で暮らすための情報を集めた「産地でくらす」というWebサイトを開設した。
 こうした活動を通じて、生産者および関連自治体と連携・協力をして、多世代、移住者、地元の人々みんなが参加する地域コミュニティづくりをすすめるとしている。
 「産地でくらす」Webサイトは産地で暮らす(生活クラブ共済連)

最新の記事

ケツト科学研究所:SP

ヤンマーSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る