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コネチカット州の家きん輸入停止を解除 農林水産省2019年7月22日

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 農水省は7月19日、米国コネチカット州における鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、同州からの生きた家きん、家きん肉などの一時輸入停止措置を解除した。

 米国コネチカット州の生鳥市場で低病原性鳥インフルエンザ(H7N3亜型)の発生が確認されたことから、平成31年4月以降、同州からの生きた家きん、家きん肉などの輸入を一時停止していた。
 このたび農水省は、米国政府からわが国に提供された、当該州における鳥インフルエンザの防疫措置などの情報により、同州の家きんにおける同病の清浄性を確認したため、7月19日付で一時輸入停止措置を解除したと発表した。
 なお、米国農務省の統計によると2018年では米国の総生産量に占めるコネチカット州の割合は、家きん肉、卵ともに約0.4%だった。

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