Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_シリーズ_新たな基本計画
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
左カラム_農協協会90周年_400px
BASFヘッドSP:プリンスベイト
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

山間地、今後30年で人口半減-農水省2019年9月4日

一覧へ

 農林水産省は農村地域人口と農業集落の将来予測結果を8月30日に公表した。山間農業地域は今後30年間で人口が半減し、過半が65歳以上の高齢者になると見込まれている。

nous1909041101.jpg

 農林水産政策研究所が国勢調査データの組替集計などをもとに、西暦2045年における農村構造を予測した。
 それによると人口減少の進行は農業地域類型によって大きな差があり、人口減少に転じた時期が早い山間農業地域では、今後もさらに人口減少が進むと見込まれた。2015年から45年までの30年間で山間農業地域の人口は半減し過半が65歳以上の高齢者となる。平地農業地域でも人口は3割減、高齢化率が40%を超える見込みとなった。

nous1909041102.jpg

 2015年の全国平均の農業集落の姿は、世帯数50戸、うち農家数11戸、人口174人、高齢化率35%、耕地面積(属地)は17haとなっている。ただ、山間地域は24戸、62人で高齢化率は44.6%となっている。集落内の農家数減少は著しく、平地農業地帯の販売農家数は10戸だが、中間地域では6戸、山間地域ではわずか4戸となっている。
 2010年からの5年間に4割強の集落で世帯数が減少した。集落調査結果では人口規模の小さな集落、高齢化率の高い集落ほど集落活動が停滞する傾向にある。
 2045年の集落人口を推計すると、集落の縮小が進行し「人口9人以下」の集落が全体の9%を占める。山間地域では25%に達する見込みだ。
 集落の縮小と併行して高齢化も加速して集落人口の過半が65歳以上となる集落が山間地域で65%、中間地域で57%となる。
 約14万の農業集落のうち、集落の存続が危惧される人口9人以下で高齢化率50%以上の集落(存続危惧集落)は、2015年の2000集落から2045年には1万集落へと4倍以上に増加すると推計された。これらの集落の9割が中山間地域にある。
 存続危惧集落の割合が2045年に10%を超えると見込まれるのは、北海道、石川と、和歌山、島根、山口、徳島、愛媛、高知、大分と西日本地域が多い。

最新の記事

シンジェンタSP:アンケート(200603-)

JA人事

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

県連人事

JA人づくり研究会:SP

全農子会社・関連企業人事

新世紀JA研究会:SP

本田防除

クローズアップ

topへ戻る