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ブルガリアの家きんなど一時輸入停止2020年2月21日

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 農林水産省は2月20日、ブルガリアからの生きた家きん肉などの一時輸入停止措置を講じた。

 ブルガリアの家きん農場において、高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)の発生が確認されたと、ブルガリア家畜衛生当局から国際獣疫事務局へ通報があった。

 このため、農林水産省は、日本への侵入防止に万全を期するため、2月20日にブルガリアからの家きん肉などの輸入を一時停止した。

 なお、2017年にブルガリアから日本に「家きんの肉等」38tを輸入したが、その後、19年までの2年間、同国から日本への「家きん肉等」および「家きんの卵」の輸入実績はない(財務省「貿易統計」)。

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