想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドSP:デラン
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

9~10月中晩生品種は要注意 トビイロウンカで奈良県病害虫防除所2020年9月24日

一覧へ

奈良県病害虫防除所は9月17日、9~10月にかけ、県内全域のおもに中晩生品種の栽培地域でトビイロウンカの発生が多くなるとして注意報を発した。

7月31日付で注意報を発しているが、9月に入ってから県内各地で坪枯れを確認。坪枯れには至っていなくても、9月中旬の巡回調査で発生ほ場22%と多い状況が続いており、幼虫密度の増加に伴って今後被害が拡大するとみて重ねて注意を促したもの。

収穫間際の水稲品種収穫適期の範囲で早めの収穫を求め、坪枯れの前兆となる黄化があればその部分の寄生の有無を確認し直ちに防除することとした。黄化が見られなくてもほ場全般では偏りがあり、ほ場内に入ってよく観察することを求めている。1株当たり3頭以上の成幼虫がいれば防除の対象になる。

8月に防除を行っていても、薬剤の残効が切れた後にトビイロウンカが飛来して増殖している可能性もあるため、発生状況の確認は欠かせない。

奈良県病害虫防除所

(関連記事)
【病害虫】ウンカ情報まとめ 

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る