宮崎県で鳥インフル 今シーズン国内12例目2024年12月3日
農林水産省は12月3日、宮崎県川南町の家きん農場で今シーズン国内12例目となる高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されたと発表した。宮崎県では今シーズン1例目。
農場では肉用鶏約3.5万羽を飼養している。
死亡鶏が増加しているとの通報を受けて2日午後に県が立入検査を実施したところ簡易検査で陽性と判明し、3日に遺伝子検査の結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることが確認された。
発生農場で午前7時から鶏の殺処分や汚染物品などの埋却、消毒などを実施している。
発生農場から半径3km以内の移動制限区域(川南町、都農町の各一部)には6農場あり約18.8万羽が飼養されている。半径3kmから10km以内の搬出制限区域(日向市、高鍋町、木城町、川南町、都農町の各一部)には108農場あり、約387.1万羽が飼養されている。
重要な記事
最新の記事
-
【特殊報】ハクサイ黄化モザイク病 県内で初めて確認 愛知県2026年2月2日 -
消費減税の次の経済政策が見えない【森島 賢・正義派の農政論】2026年2月2日 -
【26年度生乳需給見通し】3年ぶり減産 脱粉在庫はコロナ禍水準に2026年2月2日 -
在庫報告、民間備蓄に「疑問」 チェーンストア協会が食糧法見直しで要望2026年2月2日 -
「所得補償制度」与野党で賛否真っ二つ 令和の百姓一揆実行委が政党アンケート 2026衆院選2026年2月2日 -
鳥獣害対策 みたけの里づくり協議会と奥三河高原ジビエの森が農水大臣賞2026年2月2日 -
農業生産資材 前年同月比3.8%上昇 高止まり続く2026年2月2日 -
鳥獣害を超える! 全国サミットを開催 農水省2026年2月2日 -
【スマート農業の風】(22)ブロックローテーション管理を軽労化2026年2月2日 -
農林水産省「楽し味(たのしみ)プロジェクト」に参画 ABC Cooking Studio2026年2月2日 -
【今川直人・農協の核心】農業資源の活用(2)2026年2月2日 -
【人事異動】日本農業新聞(2月1日付)2026年2月2日 -
農業×スポーツで地域活性化「ディスカバー農山漁村の宝」に選定 JPFagri2026年2月2日 -
カンキツの害虫アゲハ類も退治「ケムシアタッカーEXベニカWエアゾール」新発売 KINCHO園芸2026年2月2日 -
ウイロイドへの感染が「根頭がんしゅ病」の発病を抑制することを発見 農研機構2026年2月2日 -
「ほこたいちごフェア」横浜ベイクォーターで開催中 茨城県鉾田市2026年2月2日 -
「ケンミン焼ビーフン」と「BE KOBE 農産物」コラボで販促イベント実施2026年2月2日 -
和歌山県みなべ町と包括連携協定を締結「金芽米」活用し健康増進、農業振興など 東洋ライス2026年2月2日 -
無人草刈機「ALLYNAV Taurus80E」JA主催デモ会や農業展示会など2月に開催2026年2月2日 -
道内59市町村出展「北海道新規就農フェア」28日に開催2026年2月2日


































