円安進行で業績伸びる 日本曹達が見通し修正2015年2月12日
日本曹達は2月6日、平成27年3月期の業績予想の上方修正を発表した。
修正の要因は、円安の進行や子会社の業績が好調だったことなど。
昨年11月に発表した業績予想に比べて、売上高が20億円増の1490億円、営業利益が同3億円増の70億円、経常利益が同24億円増の131億円、当期純利益が同23億円増の106億円とした。
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