左カラム_農協協会90周年_400px
Z-GIS左PC
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_シリーズ_新たな基本計画
左カラム_シリーズ_全中動静
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
BASFヘッドPS:バスタ液剤
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

売上高は124億6800万円 クミアイ化学2017年3月14日

一覧へ

平成29年10月期第1四半期決算

 クミアイ化学工業(株)は3月9日、平成29年10月期第1四半期連結決算を発表した。減収減益で、売上高は前年同期比24.0%減の124億6800万円だった。

 不透明な国際経済情勢の下、同社グループは(1)持続的成長の維持、(2)企業体質の強化、(3)研究開発の促進、(4)海外事業展開の推進、(5)人材の育成と組織の強化、の5つを重要方針に掲げ、事業を展開してきた。
 また、国内外において自社開発製品を中心としたマーケティング戦略に基づく普及・拡販に取り組み、事業の拡大を図ってきた。
 平成29年1月27日開催の同社株主総会において、同社とイハラケミカル工業(株)との合併契約について、承認可決された。今後は、経営統合によるシナジー効果を、早期に最大化させるべく、5月1日の新会社発足に向けた諸準備に取り組んでいく。
 同社グループの同第1四半期売上高は、海外の主力製品で在庫調整の動きが影響したことなどから、124億6800万円(前年同期比24.0%減)となった。
 損益面では、売上高の減少及びイハラケミカルとの合併に伴う費用の計上などから、営業利益は1億6700万円(同85.9%減)となった。経常利益はイハラブラス社の持分法による投資利益の増加や為替差益の発生もあったが、13億3200万円(同21.3%減)となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は10億1700万円(同16.9%減)となった。
 化学品セグメントでは、国内販売部門で、昨年から販売している水稲用除草剤「フェノキサスルホン剤」と「ピリミスルファン剤」との混合新剤が前傾出荷されたことなどから、水稲用除草剤全体で前年同期を上回った。水稲用箱処理剤は、主力の「イソチアニル剤」が前年同期を下回った。
 園芸分野では、殺菌剤「ファンタジスタ剤」、「プロポーズ剤」及び殺虫剤「スプラサイド剤」が堅調に推移し、いずれも前年同期を上回った。
 海外販売部門では、棉用除草剤「ステイブル」や除草剤「サターン」の米国での販売が好調に推移したものの、畑作用除草剤「アクシーブ剤」が在庫調整の影響で販売が減少したことなどから、前年同期を大きく下回った。

最新の記事

ナガセサンバイオSP

JA人事

ヤンマーSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

クローズアップ

JA人づくり研究会:SP

シリーズ

新世紀JA研究会:SP

特集

解説・提言

topへ戻る