農薬 ニュース詳細

2019.02.07 
目的に応じ残留農薬検査 ビジョンバイオ一覧へ

 検査試薬開発販売などを行うベンチャー企業ビジョンバイオ(株)は、新たな残留農薬検査のサービスを発表。2月1日から受け付けを始めた。

 同社は、これまでにも期間限定で「検疫所モニタリング対応パッケージ」や「生鮮食品安心パッケージ」を企画。一方、「農作物に特化したパッケージは、コスト高になるため定期依頼しづらい」、「ただ項目数が多いのではなく、農作物ごとの基準値に応じてパッケージ化してもらった方が使い勝手が良い」などの意見が寄せられたことから、新たな検査パッケージが追加された。
 日本の農産物に対応した汎用パッケージで、検査日数は7~9日(営業日のみの換算)要する。
▽「穀類・豆類・種実類スタンダード200」5万2000円(税別)
▽「果実類スタンダード200」5万2000円(税別)
▽「野菜類スタンダード200」5万2000円(税別)
▽「米穀スタンダード200」5万2000円(税別)
▽「農産物スタンダード300」7万5000円(税別)
 検査に関する見積もり、問い合わせなどは食品検査のビジョンバイオ

 

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