日本戦略で一歩前進 BASF子会社と日本企業が販売代理店契約2020年9月17日
BASFは9月16日、ドイツの子会社と日本の企業が赤外線センサーの販売代理店契約を締結したと発表した。BASFの日本戦略の一環。
販売代理店契約を締結したのは、トライナミクス社(本社独)と(株)アイ・アール・システム(東京都多摩市、新坂 誠宏社長)。トライナミクス社が開発・製造する赤外線センサーをアイ・アール・システム社が日本市場に向けて販売することを契約したもの。
相互の営業活動を制限しない非独占的な販売代理店契約とすることで相乗効果を狙うとしている。
すでにBASFジャパン(株)(東京都中央区)内に推進チームを設けて日本での事業拡大が目指されており、商品の供給も開始されている。
対象となる赤外線センサーは、使用環境中の水分や酸素による品質劣化を極限まで低減させることができるなど、様々な産業領域において優れた機能を発揮することが可能になるとしている。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(178)食料・農業・農村基本計画(19)農村の振興2026年1月31日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(95)JIRACの分類【防除学習帖】第334回2026年1月31日 -
農薬の正しい使い方(68)エネルギー生成阻害タイプの除草剤【今さら聞けない営農情報】第334回2026年1月31日 -
米の民間在庫量 338万玄米t 対前年比85万t増 12月2026年1月30日 -
(471)設計思想の違い2(牛肉:豪州と日本)【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年1月30日 -
スーパーの米価 2週ぶりに低下 5kg4188円2026年1月30日 -
【26年度ホクレン乳価交渉】飲用、加工とも「据え置き」2026年1月30日 -
【農と杜の独り言】第8回 祭りがつなぐ協同の精神 農と暮らしの集大成 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年1月30日 -
【人事異動】農水省(2月1日付)2026年1月30日 -
【肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行】(5)アジアショップって何? 日本食はどこで買えるか2026年1月30日 -
令和7年度スマート農業アクセラレーションサミット開く JA全農2026年1月30日 -
「おかやま和牛肉」「ピーチポークとんトン豚」特価販売 JAタウン2026年1月30日 -
2月9日「肉の日」石川佳純が「和牛を食べよう」トレインチャンネルで動画放映 JA全農2026年1月30日 -
【人事異動】JA全農(2026年3月1日付)2026年1月30日 -
福島県産「あんぽ柿」至福のスイーツ登場 オンライン販売も JA全農福島2026年1月30日 -
いわて牛が期間・数量限定で特別価格「いわての畜産生産者応援フェア」開催 JAタウン2026年1月30日 -
三井不動産発行のグリーンボンドに投資 ライフサイエンス領域に充当 JA共済連2026年1月30日 -
【役員人事】JA三井リースグループ(4月1日付)2026年1月30日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年1月30日 -
【人事異動】JA三井リースグループ(4月1日付)2026年1月30日


































