農薬出荷数量は1.6%減、農薬出荷金額は0.9%増 2022年農薬年度出荷実績2022年12月23日
農薬工業会は、2022農薬年度の出荷実績の確定値を公表した。
出荷量は17万8122トンで、前年度より1.6%減少した。出荷金額は3483億3300万円で、前年度より0.9%増加した。
使用分野別でみると、水稲が数量で前年度比7.2%減の5万120トン、金額で前年度比3.5%増の1148億8700万円。果樹が数量で3.2%増の1万8081トン、金額で3.8%増の486億7900万円。野菜・畑作の数量は1.2%増の7万3557トン、金額で2.5%増の1257億8700万円。その他の数量は前年度比0.3%減の3万1829トン、金額で前年度比4.7%増の496億1500万円。使用分野の分類をしないものが数量で前年度比6.9%減の4536トン、金額で前年度比1.4%増の93億6400万円だった。
種類別でみると殺虫剤の数量は前年度比1.5%減少、金額では0.5%減少した。殺菌剤の数量は前年度比0.4%減少、金額では1.5%増加した。殺菌剤の数量は前年比0.4%減少、金額では1.5%増加した。殺虫殺菌剤の数量は前年度比10.4%減少、金額では9.9%減少した。除草剤の数量は前年度比0.4%増加、金額では4.7%増加した。植物調整剤の数量は前年度比7.1%減少、金額では3.5%増加した。その他の数量は前年度比6.8%減少、金額では1.2%減少した。
重要な記事
最新の記事
-
【農と杜の独り言】第8回 祭りがつなぐ協同の精神 農と暮らしの集大成 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年1月30日 -
【肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行】(5)アジアショップって何? 日本食はどこで買えるか2026年1月30日 -
「おかやま和牛肉」「ピーチポークとんトン豚」特価販売 JAタウン2026年1月30日 -
2月9日「肉の日」石川佳純が「和牛を食べよう」トレインチャンネルで動画放映 JA全農2026年1月30日 -
和牛農家と海外バイヤーをつなぐオンラインプラットフォーム「WAGYU MARKET」提供開始2026年1月30日 -
酪農業の地域特有の課題解決へ 酪農家との情報交換会「第5回MDA MEETING」地域別開催 明治2026年1月30日 -
抹茶といちごの季節限定パフェ 関東・東北のフルーツピークスで販売 青木フルーツ2026年1月30日 -
東京生まれの納豆を食べてオリジナルカードをゲット「ネバコレカード トーキョー」開始2026年1月30日 -
生産者のこだわり紹介「姫路いちごフェア」2月4日に開催 兵庫県姫路市2026年1月30日 -
持続可能な未来へ植物工場の可能性「第3回JPFA植物工場国際シンポジウム」開催2026年1月30日 -
ドラクエとコラボ「亀田の柿の種」2月3日から期間限定で発売 亀田製菓2026年1月30日 -
AgVenture Lab主催「2.6オープンイノベーションマッチングイベント」に登壇 Carbon EX2026年1月30日 -
【役員人事】ビビッドガーデン(1月29日付)2026年1月30日 -
「恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト」など個食カップ容器を紙製に変更 雪印メグミルク2026年1月30日 -
「岐阜県産いちご『華かがり』フェア」みのるダイニング名古屋店で開催 JA全農2026年1月30日 -
全日本卓球選手権 ダブルスの部が開幕「ニッポンの食」で応援 JA全農2026年1月30日 -
【特殊報】ブドウリーフロール病(ブドウ葉巻病)県内で初めて発生を確認 福島県2026年1月29日 -
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】米国などの補助金漬け輸出、不利な日本の現実をどう解決するか2026年1月29日 -
米卸の76%「1年前より販売減」 3ヵ月先も回復の見通し立たず 全米販調査2026年1月29日 -
2月の野菜生育状況と価格見通し ばれいしょ、たまねぎ等は平年価格を上回って推移 農水省2026年1月29日


































