スマートフォン用アプリ「レイミーのAI病害虫雑草診断」診断対象作物拡大 日本農薬2023年3月22日
日本農薬は、スマートフォン用アプリ「レイミーのAI病害虫雑草診断」に、新たに「たまねぎ」「ばれいしょ」「かんきつ」「りんご」の4作物を追加。診断対象作物は全19作物となった。
日本農薬とNTTデータCCSが共同で開発した同アプリは、スマートフォン用の防除支援ツールで、AIが作物や田畑に発生する病害虫や雑草を写真から診断し、表示された候補から利用者が選択した防除対象に有効な薬剤情報を提供する。iOS、Androidに対応しており、ダウンロードと利用は無料。
また、対応する農薬は、同社製品のほか、スマート農業を普及させるために連携する日産化学、日本曹達、三井化学アグロ、エス・ディー・エスバイオテック、丸和バイオケミカルが提供する製品の情報を提供している。
診断対象作物は今回の拡大により以下の全19作物となる。
◎「レイミーのAI病害虫雑草診断」診断対象作物
水稲、キャベツ、はくさい、レタス、ブロッコリー、ねぎ、トマトきゅうり、なす、いちご、こまつな、チンゲンサイ、だいこん、かぶ、カリフラワー、たまねぎ、ばれいしょ、かんきつ、りんご
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