11月24日の「和食の日」 2000校が和食給食2015年11月9日
(一社)和食文化国民会議(和食会議)は11月24日を「和食の日」として、(一社)日本記念日協会より認定されており、11月を「和食月間」としている。その一環として「和食の日」当日に、全国約2000校の小学校等で和食給食が振る舞われる。
「和食の日」は日本の食文化の見直し、また「和食」文化の保護・継承の大切さを考える日として制定されている。
今回、約2000校で行われる和食給食では、和食献立の中の汁物を「だし」を感じられるすまし汁にするなど、和食について考えるきっかけとなるよう工夫されている。また和食会議役員が小学校で和食について話をする等の取組みも行われる。
和食のブックレット発行やポスターの無料配布、シンポジウムやサミットも開催される。詳しい内容に関しては、ホームページで確認できる。
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