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2016.09.12 
農業先進国の台湾で農業技術&農産物の交流展示商談会 日本のバイヤー参加を希望 台湾国際果実・野菜専門見本市一覧へ

 台湾の最先端の農業技術を集めた展示・商談会が11月10日~12日まで、台湾の高雄市で開催されるが、この商談会に日本からの出展者の応募と会期中にバイヤーが参加し商談することを主催者は希望している。

台湾国際果実・野菜専門見本市台湾国際果実・野菜専門見本市台湾国際果実・野菜専門見本市

 この「台湾国際果実・野菜専門見本市」は、台湾のバイオ・アグリカルチャー研究開発の優勢、産業バリューチェーン、eコマースとeマーケティングの三つテーマを核にした「イノベーション産業チェーン」によって農産物の川上・川中・川下産業サプライチェーンを連携させ、産業のバリューチェーン向上および国際競争力の強化を図ることを目的に開催される。
 台湾の農業技術水準は世界的にも高いものがあり、近年、台湾政府は積極的に農業技術の革新に力を入れ、生態環境の保存とスマート農業の発展を促し、農業バリューアップの応用により新たな産業バリューチェーンを創出しようとしている。
 見本市会場には「農業バリューアップ」を主軸とし、
(1)生鮮果物・野菜エリア、
(2)エディブル・フラワー&バーブエリア、
(3)穀物とナッツ&加工食品エリア、
(4)栽培技術&設備エリア、
(5)果実・野菜産業サービスエリア、
(6)果実・野菜バイオテクノロジーエリア
の6つのゾーンを設置。農産業に関する育種、栽培、バイオ技術、農業機械、新興産業など、農業に関わる商材、サービスが一堂に集まる。
 台湾の中南部の農業局がほぼ出展するほか、野菜果物輸出組合、農業機械協会、アクアポニックスなどの最新技術も出展される。さらに、会場の5分の1は海外の団体、会社が出展するが、主なものをあげると、
FAMA Malaysia、
Agricultural and Food Marketing Association、
Idaho Trade Office、
その他、日本、タイ、スペイン、インドネシア、中国、南アフリカ、ベトナム、メキシコ、イタリア、ペルーなどからの出展もある。
 会期中には、国際フォーラム、個別商談会や買付相談会、工場見学コースなどのイベントも行われる予定となっている。
 現在もこの見本市への日本を含む海外からの出展者を募集しているという。また、併せて、日本のバイヤーが多数参加してくれることを主催者は希望している。出展および参加希望などの問い合わせ先は以下の通り。

マイ エグジビション株式会社 MY Exhibition Co., Ltd
住所: 10461 台北市中山区徳惠街9号4F-11
TEL: (02) 2587-5802
FAX: (02) 2598-2650
李碧真  内線201
abby_lee@myexhibition.com.tw

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