希少な国産生ライチ「太陽の真珠」「月の真珠」の一般予約開始 BONNOU2020年4月15日
農業法人BONNOU(宮崎県都城市)は、希少な国産の生ライチ「太陽の真珠」と「月の真珠」の一般予約を公式オンラインショップで受け付けている。
太陽の真珠
ライチは1年のうち、約1か月しか収穫できない果物。手間暇かけて育てられる「太陽の真珠」は、じっくりと時間をかけて成長。硬い皮から取り出されたその果肉は、貝の中で育つ真珠のように美しい。
「太陽の真珠」は、研究を重ねて育てた同社自慢の希少品種で、糖度18.5以上の甘みとほどよい酸味のバランスが絶妙。その実は噛むとサクッとしていながら、口の中にジューシーさが広がる不思議な触感が楽しめる。
今年は「特秀」「秀」「優」のランク別に揃えた。
【太陽の真珠予約販売】
月の真珠
また、「月の真珠」は昨年は別の名前で販売していたが、好評につき今年は厳選したものを「月の真珠」の名前で販売する。実が大きく、甘みも食べ応えも満足感のある品種で、「秀」は、ゴルフボール大。「特秀」は、それよりも一回り以上あり、見た目のインパクトも大きい。贈り物にも最適だ。
いずれも、今年の収穫時期は6月上旬~7月中旬を予定。予約受付は5月中旬ごろまで。
重要な記事
最新の記事
-
【全中・経営ビジョンセミナー】農産物流通の課題解決を 報徳思想を現代に 静岡県掛川市で最終セッション(1)2026年3月3日 -
【全中・経営ビジョンセミナー】農産物流通の課題解決を 報徳思想を現代に 静岡県掛川市で最終セッション(2)2026年3月3日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(害虫防除編)自然と環境を"流用"(1)予察や天敵も力に2026年3月3日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(害虫防除編)自然と環境を"流用"(2)フェロモン逆手に2026年3月3日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(害虫防除編)自然と環境を"流用"(3)物理的防除で補完2026年3月3日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(害虫防除編)自然と環境を"流用"(4)忌避効果も兼ねて2026年3月3日 -
飼料用米多収日本一 10a912kg 山口県の池田候男さん2026年3月3日 -
【人事異動】農林中央金庫(4月1日付)2026年3月3日 -
コシヒカリの産地間格差に逆転現象【熊野孝文・米マーケット情報】2026年3月3日 -
飲食店の自動化・省力化ガイドブックを作成 実践的な進め方を解説 農水省2026年3月3日 -
島原雲仙の新鮮野菜や長崎和牛、デコポンなど対象商品が20%OFF JAタウン2026年3月3日 -
男爵薯のおいしさ引き継ぐ新品種「北海道産ゆめいころ」じゃがバター ファミマで発売 JA全農2026年3月3日 -
第19回日本ミックスダブルスカーリング選手権大会「ニッポンの食」で応援 JA全農2026年3月3日 -
日本香堂と初コラボ「シャインマスカット」「白桃」香る線香を新発売 JA全農2026年3月3日 -
「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」関西代表チームが決定 優勝は「ヴィッセル神戸」2026年3月3日 -
【スマート農業の風】(24)営農管理にグループデータが有用2026年3月3日 -
ベランダで米づくり「バケツ稲づくり」個人申し込み受付開始 JAグループ2026年3月3日 -
【役員人事】住友化学(4月1日付)2026年3月3日 -
学生ビジネスプランコンテスト「JUMPVol.5」受賞チームが決定 あぐラボ2026年3月3日 -
三菱マヒンドラ農機が農機事業撤退 2026年度上期で生産・販売終了 会社は解散2026年3月3日


































