想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
株式会社カクイチヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

コープデリ連合会と北十勝ファームが素牛生産委託で覚書2020年5月19日

一覧へ

関東信越7生協が加盟するコープデリ連合会は、北十勝ファーム(有)と素牛生産預託に関する覚書を締結した。持続可能な生産・消費、国内における有機牛の生産者支援、安定した商品供給を目的としたもの。

放牧される短角牛放牧される短角牛

有機畜産物は、家畜に有機栽培された飼料を与え密飼いを避けて家畜にストレスを与えない等、家畜に十分配慮した飼育方法を行う畜産物を指す。コープデリ連合会は、有機JASの認証を受けた畜産物や加工商品の利用を通じて持続可能な畜産業を支援し、国内における有機畜産物の生産・利用を広げていくことを目的に、今回覚書を締結した。

有機JAS畜産物の生産事業は、有機用設備導入などの初期費用が必要。また、有機牛は出生から出荷まで約28ヵ月が必要で、その間収入はなく自己資金対応となることから、生産者にとって厳しい状況が想定される。

コープデリ連合会は、北十勝ファームで出生した子牛を買い取り、育成を預託して預託料を毎月支払うことにより、資金の回転率を高め経営安定化を支援する。

対象は、北十勝ファームの一部門である「はなゆき農場」が準備を進めている有機JAS認証短角牛生産事業。期間は、2020年度預託分(2022年度出荷分)から2024年度預託分(2026年度出荷分)。投入頭数は、2020年度が取得5・出荷ゼロ、2021年度が取得15・出荷ゼロ、2022年度が取得25・出荷5、2023年度が取得25・出荷15、2024年度が取得25・出荷25を計画している。

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

ヤンマーSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る