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19年度事業を報告、総事業高前年比100.9%にーコープみらいが総代会2020年6月15日

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コープみらいは6月11日、第8回通常総代会を開催し、2019年度事業報告や2020年度事業計画など全議案を賛成多数で承認可決した。

2019年度決算概況2019年度決算概況

2019年度事業は、総事業高3945.5億円(前年比100.9%)、商品供給高3781.7億円(同100.5%)となった。ともに前年を上回り、経常剰余金も47.2億円と計画を超えたが前年実績は下回った。

組合員数は8.2万人増えて355.3万人。組織率(世帯加入率)は26.9 %、出資金は3.4億円増の669.3億円となった。

 
◎宅配事業
「つかうほど、じぶんらしく。」を基本メッセージに、組合員ニーズに対応した商品案内作成に努め、冷凍食品の品ぞろえを強化するとともにミールキットのカテゴリーを増やした。
より便利に誰でも利用しやすいECサイトを目指し、音声応答注文アプリによる「eフレンズ音声注文」サービス、より短時間で買い物ができる注文方法「かんたん1分注文」サービスを開始した。新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛で想定を超える注文があり、2020年3月は商品欠品や配達遅れが多数発生した。

 
◎店舗事業
「おいしさ」「健康」「簡便」「即食」「ならでは商品」「こだわり商品」の売り場コンセプトのもと、商品作りと売り場作りを進めた。

新規出店は3店舗、改装は4店舗(全面改装3、部分改装1)。 電子マネー機能付きポイントカード「ほぺたんカード」での支払いは供給高の20%を超えた。ネットスーパー「こーぷのねすぱ」は、3店舗目としてコープひばりが丘店で開始した。移動店舗(千葉エリア)「ふれあい便」は、利便性向上のため新車両に切り替え、台風被害時にも生活のライフラインとしての役割を果たした。

 
【商品・品質保証】
「コープならでは」の品ぞろえとして、産直商品を原料とした加工商品や乳幼児向けの商品の開発を進めた。
乳幼児向け商品「きらきらステップ」シリーズは常温品の販売を開始。2018年4月に開設した商品検査センターの見学や体験学習の参加者は累計7000人を超えた。

 
【福祉・サービス・エネルギー供給事業など】
福祉事業は、住み慣れた場所で自分らしく暮らせるよう、在宅での介護サービス提供に取り組んだ。
看護小規模多機能型居宅介護事業所「コープ夢みらい四街道」を開設したほか、サービス事業「ライフなびネットショッピング」の登録者はコープデリグループ全体で22万人を超えた。

エネルギー供給事業は、「コープデリでんき」の利用者が5万人を超えた。2019年11月からは、都市ガス供給事業「コープデリガス」を開始した。

 
【くらしと地域づくりの取り組み】
2019年9~10月に台風被害を受けた地域・産地への支援を行い、台風15号の募金は1.2億円、台風19号の募金は1.3 億円が集まった。

コープみらい財団では、返済不要の奨学金給付事業で2020年から在校生にも枠を広げ、新たに172人の奨学生を決定し累計389人に給付を行った。募金により事業を支える「奨学生応援サポーター」は1万4000人を超えた。

2020年度は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い暮らしへの影響が懸念されるが、感染症拡大防止に努めながら事業を継続し、組合員・消費者の暮らしを守ることを優先にしながら取り組む。

宅配事業は、より便利な利用制度・サービスの提供や、魅力ある商品の品ぞろえなどさらなる利用拡大を目指して取り組み、改善を進める。

店舗事業は、組合員の日常生活に貢献する商品・サービスを提供。ポイント活用を進めるとともに、クーポン発行など個々の利用に基づいたサービスを強化する。

商品・品質保証は、安心して商品を利用いただくため、生産から消費までのフードチェーン全体で安全性確保に取り組む。生産者を支援する活動や産直商品、ライフスタイルやライフステージに対応し、選べる品ぞろえと地域ごとの特色に応じた対応を強化する。

福祉事業は、利用者それぞれが人らしく住み慣れた場所で暮らせるよう、利用者の状態に応じて自立を支援するサービスを提供する。

暮らしと地域の取り組みでは、事業所での太陽光発電設備設置や事業で使用する電気の再生可能エネルギーの比率を高める。国内の貧困・格差問題(子どもの貧困・フードバンク・奨学金制度問題など)について学び、可能なものから取り組みを進める。地域のニーズに沿って、様々な立場の人が集える居場所作りに注力する。

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