想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドSP:カスケード
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

前半で投稿約9万枚 おにぎりアクション20202020年10月19日

一覧へ

日本発、世界の食料問題の解決に取り組む、TABLE FOR TWO International(TFT)は、国連が定めた10月16日「世界食料デー」を記念し、「おにぎりアクション2020」を10月31日まで開催している。

前半で投稿約9万枚 おにぎりアクション2020

同アクションは、おにぎりにまつわる写真に #OnigiriAction を付けてSNSまたは特設サイトに投稿すると、協賛企業が寄付し、TFTを通じてアフリカ・アジアの子どもたちに給食5食が届く企画。写真投稿は無料で、期間中であれば何度でも投稿できる。2015年から毎年秋に開催し、昨年までにのべ230万人が参加。累計で約80万枚のおにぎり写真が集まり、450万食の給食をアフリカ・アジアの子どもたちに届けている。

「おにぎりアクション2020」「おにぎり」を通じ、世界の食料問題に対して気軽にアクションできるこの取り組みは、インターネット上で拡散され、キャンペーン前半で約9万枚の写真が投稿されている。特設サイトへは国内だけけでなく世界26の国と地域から写真が投稿され、参加者からは、「こんな時だからこそ、世界中の子どもたちがお腹いっぱい食べられますように」と、たくさんのコメントが寄せられている。

今年のテーマは、"家族や大切な人との「つながり」"。新型コロナウイルス感染症の流行により、家族や身近な人たちとの時間を大切にしたいという人が増え、対面で会える機会や人が限られる中、SNSでつながるコミュニケーションを求める傾向も増加している。

TFTは世界食料デーに合わせて、「世界食料デーライブ ~おにぎりアクションの届く先~」と題し、公式Instagramからライブ配信を行い、参加者へ世界の食について考えるきっかけを提供。また、Twitter、Facebookからも情報を発信している。

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る