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「せかいむすび」期間限定ショップが伊勢丹新宿店にオープン2020年10月27日

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東の食の会は、「おむすび」という食文化を世界に広める「せかいむすび」プロジェクトの一環で、福島県郡山市がホストタウンとなっている、オランダとハンガリーそれぞれの食文化を掛け合わせたおむすびセットなどを10月21日~11月3日の期間限定で伊勢丹新宿店で販売する。

「フォアグラと鴨肉のピラフ風おむすび」(写真左)と「ニシンのハーリング風おむすび」「フォアグラと鴨肉のピラフ風おむすび」(写真左)と「ニシンのハーリング風おむすび」

「せかいむすび」期間限定ショップが伊勢丹新宿店にオープン「せかいむすび」プロジェクトは、日本の食文化を代表するおむすびを通じて、日本と外国の食文化の交流を図るとともに、"Omusubi"が日本米と各地の食材とともに世界に広まっていくことをめざす活動。日本全国に300以上あるホストタウンが、相手国の食材と地元の米・食材を使ったおむすびのレシピを考案し、共におむすびを握って食べる。各地がそれぞれ、地域の食文化と相手国の食文化を活かした独自の取り組みを行いながら、おむすびという日本の食文化を代表する食を世界にアピールしている。

今回は、福島県郡山市の最高級コシヒカリとオランダ、ハンガリーの食文化を融合したおむすび。恵比寿で46年続くフレンチビストロのシェフがレシピを監修し、郡山市で作られる日本一厳しい7つの基準を満たす郡山産米の最高級コシヒカリ「ASAKAMAI887」を使用している。

オランダとのコラボでは、オランダの夏の風物詩、ニシン漁の解禁を祝うハーリング(ニシンの塩漬け)から想起したおむすび。脂の乗ったニシンとレモンの爽やかさに、玉ねぎや人参などの野菜が食感のアクセントになっている。具材には、郡山市産 「万吉どん」 (玉ねぎ)、人参、枝豆を使用。また、ハンガリーを代表する高級食材フォアグラと鴨肉のおむすびはピラフ風で、ローストした鴨肉にフォアグラの油でさらに風味付けした。パプリカの赤と枝豆の緑が目にも美味しく仕上がっている。具材は、郡山市産「万吉どん」(玉ねぎ)、人参、パプリカ、じゃがいもを使用。

実施は、伊勢丹 新宿店本館地下1階フレッシュマーケット イートインコーナーで11月3日まで。売り切れ次第終了。

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