スマート農業による課題解決へ オンラインイベント開催 こゆ財団2020年12月16日
宮崎県新富町の地域商社、こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)は12月21日、スマート農業の新規事業創出に不可欠な技術開発について、最新情報をシェアするオンラインイベント「SPECIAL TALKSー農業×テクノロジーの未来ー」を開催する。

新富町は、こゆ財団が事務局を務める地域発産官学連携ネットワーク「スマート農業推進協会」を軸に、スマート農業の技術開発やビジネスマッチングを進めており、今回のイベントもその活動の一環として実施。
国内の農業従事者の平均年齢は67歳。高齢化と担い手不足は今後、これまで以上に農業現場の大きな負担となることが予想されている。一方、AIやロボットテクノロジーなどの先進技術の開発も飛躍的に進んでおり、多くのベンチャー企業が活躍の場を広げている。
農業×テクノロジーの現状、そして未来はどのように展開していくのか。今回のイベントは「農業×テクノロジーの未来」と題し、先進技術による農業課題解決の最新情報をシェアする。
ゲストには、ロボット開発ベンチャーAGRIST(宮崎県新富町)の高橋慶彦氏、ロボットビジネス支援機構の伊藤デイビッド拓史氏、三井住友海上火災保険の北河博康氏を迎え、モデレーターは、こゆ財団の高橋邦男氏が務める。
<開催概要>
日時:12月21日14:30~16:00
※オンライン開催(Facebook Live)
視聴 無料
<タイムスケジュール>
14:30 開会
14:35 こゆ財団と新富町の紹介
14:45 トークセッション
・農業×テクノロジー活用の今
・スタートアップの育成に必要なこととは
・地域におけるテクノロジー活用の課題と可能性
16:00 終了
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