Z-GIS左PC
JA全農 部長インタビュー 全力結集で挑戦 21年度事業計画
左カラム:全中動静160_86
検証菅政権
バイデン農政と日本への影響
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCSP2
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

納豆発祥の地で「伝統×福祉」わら納豆復活プロジェクト始動 キツ商会2021年1月22日

一覧へ

秋田県横手市の(株)キツ商会は、“納豆発祥の地”で幻の納豆による地域活性化とSDGsを実現するため、「伝統×福祉」のわら納豆復活プロジェクト始動。1月20日からネットショップ限定で「大屋納豆」の販売を始めた。

大屋納豆大屋納豆

同社は、無農薬の藁に自生する天然納豆菌で大豆を発酵させる伝統製法の「大屋納豆」を約50年ぶりに復活。地域の障害者と共に製造・販売するソーシャルビジネスプロジェクトを始動した。全国的にも珍しい天然菌での納豆製造とソーシャルビジネスを組み合わせることで、障害者の経済的自立と地域の活性化を図る。

納豆を行商するキツさん納豆を行商するキツさん

大屋納豆は、無農薬の藁に自生する、天然納豆菌で発酵した伝統製法の藁納豆。秋田県横手市大屋地区は、平安時代後期、後三年の合戦の際に源義家が食糧の煮大豆を発酵させてしまい、香り高い納豆が偶然生まれたことから、「納豆発祥の地」と伝えられている。

現在市場に出回っている藁納豆は、人工培養の納豆菌で発酵させたものがほとんどだが、大屋納豆は無農薬栽培の大豆と藁を使い、藁に棲む天然納豆菌の発酵力だけで製造している。

藁が納豆の匂いを吸収するため、現代の納豆よりもほのかで上品な香りを楽しめるほか、絹糸の様な繊細な糸を引くのが特徴。大屋地区では伝統製法の納豆づくりが昭和40~50年代頃に途絶えてしまったが、同社は代表の曾祖母キツさんから受け継いだ技術を基に、伝統の味を復活させた。「秋田の大屋納豆」は2500円(税込)。同社ネットショップで限定販売。

【「大屋納豆」ネットショップ】

最新の記事

ナガセサンバイオSP 2021

JA人事

DiSC:SP

みどり戦略を考える

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

JA女性協70周年記念 花ひらく暮らしと地域

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る