口に入れても大丈夫 米と野菜から生まれた「おやさいクレヨン」誕生2021年4月15日
環境に配慮した製品を作るブランド「mizuiro.inc」は、米と野菜からできた安心安全なクレヨン「おやさいクレヨン」をクラウドファンディングの「キックスターター」で紹介している。
色の名前は原材料のやさいから!「きゃべつ」「ごぼう」など
「おやさいクレヨン」は、子どもが口に入れても問題ないように、母親がDIY精神で作ったクレヨン。玄米の精米時に発生する「米ぬか」から採れる液体状の「米油」と、固形の「ライスワックス」を原材料に作られている。「野菜そのもの」の色であることから、「緑色」や「黄色」ではなく、「きゃべつ」や「にんじん」など野菜の名前が色に付けられている。
クレヨンを手にして、色を塗ると、馴染みある野菜の香りがほんのりと立ち上がり、少しザラザラとした描き心地は、土や野菜を触ったときの感触を思わせる。野菜は、地元青森県産を主に使い、市場に流れない「規格外品」や「端材」をできる限り活用することで、食品循環をめざしている。
JIS規格と欧州玩具規格のEN71-4もクリアしており、クラウドファンディングでは、日本発のエコ製品を欧米に広めるため、英語表記パッケージなどの製作資金として、100万円を支援目標額として募っている。500円から支援でき、2000円でクレヨンセットとオリジナルポストカードが送られる。
重要な記事
最新の記事
-
【26衆院選公約】国民民主党 「食料安保基礎支払い」で農家手取りアップ 兼業や半農半Xも広く支援2026年1月26日 -
【26衆院選公約】れいわ新選組 農林関係予算を倍増 所得補償と備蓄増、動物福祉も2026年1月26日 -
【26衆院選公約】日本共産党 自民党農政の転換訴え 生産者に価格と所得を保証2026年1月26日 -
鳥インフルエンザ 千葉県で「疑い事例」発生2026年1月26日 -
【ドイツ農業最前線】エコロジー転換を求めるドイツ農業 九州大学名誉教授 村田武氏(下)2026年1月26日 -
【JA全農 水稲直播栽培研究会】農機、肥料、農薬の資材と技術を解説 耕種資材部(7)2026年1月26日 -
お米はあって当たり前ではない 米の有識者懇話会 全農2026年1月26日 -
【26年度飲用乳価交渉】関東で「据え置き」 業界挙げ消費拡大へ2026年1月26日 -
横浜で東日本引受センター開所式 未来に向けた挑戦を一緒に JA共済連2026年1月26日 -
宮崎県の鳥インフル 移動制限を解除2026年1月26日 -
「全日本卓球選手権大会」シングルス優勝選手に国産黒毛和牛&事券を贈呈 JA全農2026年1月26日 -
全日本卓球選手権「ジュニアの部」優勝者に国産黒毛和牛&お食事券を贈呈 JA全農2026年1月26日 -
JR大阪駅で「みのりみのるマルシェ 熊本の実り」31日に開催 JA全農2026年1月26日 -
「佐賀県産 和牛とお米のフェア」東京・大阪の直営飲食店舗で開催 JA全農2026年1月26日 -
日本酒カルチャーの祭典「三田山田錦 Premium 日本酒 BAR」初開催 JA兵庫六甲2026年1月26日 -
中道改革連合は経済の根本改革を【森島 賢・正義派の農政論】2026年1月26日 -
都内最大級の地チーズイベント「北海道地チーズ博2026」ホクレン2026年1月26日 -
スタートアップと企業、団体のマッチングイベント開催 あぐラボ2026年1月26日 -
「ゆうべに」発売10周年、阿蘇くまもと空港でPRイベント JA熊本経済連などが主催2026年1月26日 -
令和8年産「つや姫」生産者研修会と営農研修会を開く JA鶴岡2026年1月26日


































