鳥取県オリジナル米「星空舞」初出荷 焼肉オンザライスではっしー絶賛2021年10月14日
鳥取県は、発売から3年目を迎えたオリジナル米「星空舞(ほしぞらまい)」を9月下旬に今年初出荷。「星のように輝くお米」として鳥取県内をはじめ、関西を中心に、九州や関東の一部の米穀店などで販売する。
「星空に向かって、デブリシャス!」と鳥取流"焼肉オンザライス"を堪能するフォーリンデブはっしー
「星空舞」は、2018年にデビューした、鳥取県農業試験場が開発した米の新品種。夏の猛暑にも負けない品種をめざし、コシヒカリの子孫にあたる「ゆめそらら」を5年間かけて交配し、コシヒカリのおいしさはそのままに、倒れにくく高温に強いお米で2019年10月に全国で販売を開始した。
「星空舞」は、お米がきれいで透き通っており、ご飯のツヤが際立つ美しい炊き上がり。また、粒感があり、適度な粘りのあるはね返るような食感で、水を抱き込む量が多く、冷めても瑞々しさが続く。五つ星お米マイスターの小池理雄さんによる「銘柄米 食味チャート」では、星空舞は「魚沼コシヒカリ」や「ゆめぴりか」など日本人にとってなじみ深いお米とは対極的で、近年トレンドの"しゃっきり"に分類。おかずの味わいをより一層引き立てるお米となっている。
都内で行われた星空舞のイベントでは、お米ソムリエの資格を持つ、グルメエンターテイナーのフォーリンデブはっしーが、「星空舞」と鳥取和牛の"焼肉オンザライス"を試食。肉汁とタレを絶妙に引き立てる星空舞のしゃっきり食感を絶賛した。
鳥取県は、環境省の全国星空継続観察で何度も日本一に輝き、どの市町村からも天の川が見えるなど、県内全域で美しい星空を観察できることから、「星取県」を名乗っている。これにちなんで「星空舞」は、見た目が透き通った、星取県生まれの「星のように輝くお米」として名付けられた。
鳥取県オリジナル米「星空舞」
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