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給食の食品ロス削減の取り組み 都内小学校で3年生が学習発表 葉隠勇進2021年12月10日

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葉隠勇進が学校給食を受託する東京都港区の小学校は11月20日、同社が10月に実施した特別授業「SDGsと給食」をふまえた学習発表会を開催。同校の3年生が、「食べ物」をテーマに、食品ロス削減のための取り組みや食べ残しを減らす大切さを発表した。

都内の小学校で食品ロス削減や食べ残しを減らす大切さについて発表都内の小学校で食品ロス削減や食べ残しを減らす大切さについて発表

同社は、子どもたちの成長に欠かせない「安全でおいしい給食」と「思い出に残る給食」を提供する方針の一環で、10月に同校3年生のクラスで「SDGsと給食」をテーマに特別授業を行った。学習発表会では、特別授業を受けた3年生が、「てっていちょうさ! すがたをかえる食べ物」と題して、生きていく上で欠かせない食べ物のことをメインテーマに発表。一つの食材が食べるまでにどのように姿を変えていくのか、毎日食べている給食で食材がどのように扱われているのか、世界や日本がどのように食糧支援に取り組んでいるかなど、児童たちが調べたことを伝えた。

児童らは給食について、食材の棄てる部分を減らすための無駄のない調理方法や、美味しそうな盛り付け方の工夫についてなど、学んだことを保護者に向けて伝え、10月に達成した「給食残菜率1%」という新記録を発表すると、会場から拍手が起こった。また、葉隠勇進が食品ロス削減など、SDGs達成につながるアクションに取り組んでいることに対し、児童たちは「素敵だなと思いました」と話し、「毎日の給食がとても楽しいです」と発表会を締めくくった。

学習発表会を参観した葉隠勇進の阿部さんは、「10月に行った特別授業でお伝えしたことが、今回の発表につながったことに感動した。児童の皆さんから『毎日の給食がとても楽しい』という言葉をいただけて、嬉しくなった。これからも美味しい給食を作っていきたい」と話した。

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