自然と共存する希少なブランド牛「みっかび牛」が初登場 クイーンズ伊勢丹2022年5月25日
クイーンズ伊勢丹を運営するエムアイフードスタイルは5月26日~29日に都内の対象店舗で開催する「愛知・静岡フェア」で循環型農業で育てられた静岡県産の希少な「みっかび牛」を初めて販売する。
循環型農業で育てられる「みっかび牛」
みっかび牛は現在、地元の静岡での流通がメインで、関東では神奈川県1店舗の取り扱いとなる希少なブランド牛。同フェアの開催を機に、流通が極めて少なく口にする機会がない「みっかび牛」をクイーンズ伊勢丹で初めて取り扱うことになった。
「みっかび牛」生産者の
河合さん親子
みっかび牛は、静岡県奥浜名湖の温暖な気候と豊かな自然の中でのびのびと育てられたブランド牛。静岡県産の三ケ日みかんを加工した飼料をミネラル・ビタミン補給として与えており、その牛のフンが堆肥となり、その後三ケ日みかんの肥料となる昔ながらの循環型農業で育てられている。事務局をJAみっかびに置くことで、統一した管理や、徹底した指導を行い、より安心安全に生産。また、枝肉の検品や勉強会を常時実施することで、常においしく上質な肉を提供できるよう努力を重ねている。
クイーンズ伊勢丹は、「みっかび牛」の販売を通じて、自然の豊かさを守ることにつながる"循環型農業"や産地・生産者の想いを伝えていく。バイヤーで、商品統括本部商品部生鮮グループで畜産担当の今井佑輔さんは「みっかび牛は関東圏でほとんど流通していない、知る人ぞ知る珍しいブランド牛。地域とつながり環境面の配慮をし、自然を維持回復させることに努めながら牛を育てている取り組みに共感しました。 生産者・地域の方々がつくりあげたみっかび牛を是非ご賞味下さい」とコメントしている。販売対象店舗は、小石川店、笹塚店、仙川店、品川店、北浦和店、石神井公園店、本八幡店、武蔵境店、新高円寺店、目白店、国分寺店、白金高輪店、杉並桃井店。
◎販売商品一例
・静岡県産みっかび牛(黒毛和種)サーロインステーキ用 150gあたり2139円(税込)
・静岡県産みっかび牛(黒毛和種)希少部位ステーキ用(トモサンカク・イチボ・ザブトンなど)120gあたり1599円(税込)など
豊かな風味とくちどけのよい上質な脂が特徴
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