青森県産さくらんぼ新品種「ジュノハート」販売 食文化2022年6月14日
グルメ食品のインターネット販売を展開する株式会社食文化は、 運営する旗艦ECサイト「うまいもんドットコム」で、青森県が世界で愛されるさくらんぼをめざして開発した新品種「ジュノハート」を販売している。
青森県が開発したさくらんぼの新品種「ジュノハート」
「ジュノハート」は、2020年に全国デビューした、大粒・高糖度で、ハート形のさくらんぼ。直径28ミリ以上の3Lサイズが主体で、直径31ミリ以上の4Lサイズも多く生産できる。程よい酸味と20度前後の糖度、パリッとした果肉は、日本で開発されたさくらんぼ品種としては、ずば抜けた可能性を持っている。
大玉でハート型のさくらんぼ
1997年に青森県の試験場で品種開発が始まり、150ほどの組み合わせの育成のなかから、1998年に「紅秀峰」と「サミット」を交配した1本に大きくハート型をしたさくらんぼが実った。さらに改良を重ね、2013年には、青森県さくらんぼ農家の期待を背負って「ジュノハート」として品種登録された。
ローマ神話の女神「Juno」と、ハート形の果実から名付けられた「ジュノハート」。世界のマーケットで通用するさくらんぼを実現するため、青森県の試験場と農家の試行錯誤は続いている。新品種の栽培技術の研究は、デビュー後も何年間は続いても消える品種も少なくないことから、食文化は青森生まれの「ジュノハート」への応援を込めて「うまいもんドットコム」で販売している。
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