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大学と宅配の生協間連携 食品ロス削減と学生支援を実施 パルシステム山梨2022年10月3日

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生活協同組合パルシステム山梨は10月3日~7日、山梨大学生協(甲府市)が運営する学生食堂に食材を提供し、学生支援に取り組む。また、同生協との連携で「お料理セット」の食材を活用し、食品ロスの削減につなげる。

梅原理事長(左)が山梨大学生協大学会館食堂を訪問し、食材を直接手渡した(9月30日、甲府市で)梅原理事長(左)が山梨大学生協大学会館食堂を訪問し、食材を直接手渡した(9月30日、甲府市で)

山梨大学生協の食堂で提供されるメニューは、「ネギおろしヒレカツ」(250円)と「あんかけかた焼きそば」(350円)で、メニューに使われる豚肉と揚げ麺は、「お料理セット」の素材として製造された。

パルシステムのお料理セットは、素材によって受注前に製造する場合もあるため予備分が発生し、同じ商品の企画までに期間が空くと出庫期限が近づいてしまう場合がある。この一部を山梨大学生協に活用してもらうことで、今回のメニューが完成した。

9月30日に、パルシステム山梨の梅原隆子理事長が同生協を訪問し、提供食材の「冷凍国産豚ヒレ肉」20キロと「揚げ麺」160個を手渡した。学生に提供される際には、パルシステムによる食材提供がメニューに表示され、「食品ロス削減月間」の10月に、「もったいない」の心を考える機会とする。

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