農業×女子野球 プロをめざす「埼玉アグリスターズ」1月に始動2023年12月27日
埼玉県に誕生した新たな女子野球チーム「埼玉アグリスターズ」が、2024年1月に始動。本気で野球に打ち込みたい女子選手に、恵まれた野球環境を提供し、プロフェッショナルを目指す選手を育成する。
埼玉アグリスターズは、「農業(Agriculture)」×「輝く女子野球選手たち(Star)」から命名。 練習、試合、野球教室などの野球業務を中心に、運営母体となる農業やスポンサー企業での業務も活動の一環となる。
同チームは、さいたま市リトルシニアと提携を結び、平日の練習場を確保。ナイター設備を備える施設で夜間練習が可能で、全体練習以外でも個々のレベルアップに取り組める。雨天時は野球特化型の室内練習場「ワイズベースボールフィールド」を活用し、天候に左右されずに活動できる。また、チーム活動の一環として、埼玉県内にて野球スクールを展開する、TAKARAベースボールアカデミーと提携し、技術指導と女子野球人口の増加につなげる。
さらに、「野球食堂グランドスラム」(さいたま市大宮区)の全面協力のもと、食事サポートやアスリートフードマイスターによるコンディション管理などアスリートとしての体作りをサポート。また、上尾メディケア整骨院・鍼灸院の協力で、初動負荷トレーニングを用いて選手のパフォーマンス向上やメンテナンスケアに取り組む。
選手は現役中からチーム運営に携わり、営業活動やチームマーケティング、SNS戦略に積極的に取り組むことで、個々の強みを伸ばし、自身が今後進みたいキャリアの選択肢を広げ、埼玉アグリスターズとしての可能性を広げる。
なお、チームビジョンの発表や入団選手を紹介するファンイベントを1月28日(14~16時)に野球食堂グランドスラムで開催。会費は4000円。
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