新発田市と子育て支援協定「おめでとうばこ」プレゼント パルシステム新潟ときめき2025年12月15日
生活協同組合パルシステム新潟ときめきは12月12日、新潟県新発田市と「子育て支援の推進に係る連携協定」を締結。協定に基づき2026年1月5日から、申請した子育て世帯へ育児に活用できる商品を詰め合わせた「おめでとうばこ」を届ける。
協定書を交わした瀬野理事長(左)と二階堂市長
同協定は、生協宅配による地域密着型のネットワークと子育て世帯との日常的な接点を生かし、新発田市の子育て支援施策を効果的に推進するため締結。協定に基づき新発田市は、乳児検診の受診者に出生祝いとして育児用品を詰め合わせた「おめでとうばこ」の案内カードを配付する。
「おめでとうばこ」に詰め合わせるパルシステムオリジナル商品
希望者は、カードの二次元コードから申請すると、パルシステムオリジナル商品の詰め合わせが受け取れる仕組み。ベビーソープやおしりふき、離乳食づくりに役立つレシピ本とだしパックや食塩無添加ツナ缶などの食材をプレゼントする。
市役所で開催された締結式では、新発田市の二階堂馨市長とパルシステム新潟ときめきの瀬野悦子理事長が協定書に署名。協定による子育て支援施策の普及への期待を寄せた二階堂市長に向け、瀬野理事長は「未来を担う子どもたちの健やかな成長を願い、市と連携しながら地域に寄り添った支援を進めていきます」と生協として地域で果たす役割への抱負を伝えた。
「おめでとうばこ」は、同市に代わりパルシステムが申請者の自宅まで届け手渡す。地域内での配送時に子育て世帯に寄り添う生協として、商品の提供と配達の役割を担う。また、「おめでとうばこ」には、市の子育て支援センターや医療・相談機関、各種手当・助成制度などの情報を掲載したガイドブックを添え、子育てイベントや講座の開催情報も紹介する。
重要な記事
最新の記事
-
【特殊報】ブドウリーフロール病(ブドウ葉巻病)県内で初めて発生を確認 福島県2026年1月29日 -
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】米国などの補助金漬け輸出、不利な日本の現実をどう解決するか2026年1月29日 -
米卸の76%「1年前より販売減」 3ヵ月先も回復の見通し立たず 全米販調査2026年1月29日 -
2月の野菜生育状況と価格見通し ばれいしょ、たまねぎ等は平年価格を上回って推移 農水省2026年1月29日 -
続・椎、栃、ハシバミの実【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第374回2026年1月29日 -
第9回「和牛甲子園」総合評価部門最優秀賞は鹿児島県立市来農芸高校 JA全農2026年1月29日 -
中田英寿氏が登壇「91農業フォーラムin東北」開催 JA全農2026年1月29日 -
希少な幻のオレンジを産地直送「湘南ゴールド」販売開始 JAタウン2026年1月29日 -
神戸・三宮に関西初の常設オフィシャルストア 「トゥンクトゥンク」との撮影会も 2027年国際園芸博覧会協会2026年1月29日 -
フルーツピークス公式Instagramフォロワー5万人突破記念 全品10%OFF感謝イベント開催2026年1月29日 -
「深刻化する鳥獣被害に挑む IoT×罠 の最前線」オンラインセミナー開催 ソラコム2026年1月29日 -
東京都「SusHi Tech Global」第1弾スタートアップに選出 TOWING2026年1月29日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年1月29日 -
鳥インフル ハンガリーからの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年1月29日 -
調理と仕上げで活躍する調味料「デリシャスガーリックマヨ」新発売 エスビー食品2026年1月29日 -
佐渡産「おけさ柿」規格外品を活用「とろ~り柿ジュース」2月2日から販売 青木フルーツ2026年1月29日 -
国産米粉の美味しさを体験「Tokyo 米粉知新キャンペーン」開催 東京都2026年1月29日 -
原発事故から15年「福島を考えるフォーラム2026」開催 パルシステム千葉2026年1月29日 -
牛乳・乳飲料の賞味期限を延長 4月7日製造分から 雪印メグミルク2026年1月29日 -
ラジコン草刈り機「草坊主」新モデル発売 イシガプロ2026年1月29日


































