おてつたび 関係人口創出の取組が評価「日本サービス大賞」で優秀賞2025年12月22日
お手伝いと旅を掛け合わせた人材マッチングサイト「おてつたび」を運営する株式会社おてつたびは、(公財)日本生産性本部 サービス産業生産性協議会(SPRING)が主催する第5回「日本サービス大賞」で優秀賞を受賞。12月10日にザ・プリンス パークタワー東京(東京都港区)で開かれた表彰式で、高市早苗総理大臣ら臨席のもと、表彰状を授与された。
おてつたびの永岡CEO
「日本サービス大賞」は、きらりと光る新しい価値を提供しているサービスや、これまでになかった新しいやり方を実現しているサービスを「革新的な優れたサービス」として表彰する制度。 第5回目となる今回は、全国から768件の応募が寄せられ、厳正な審査を経て、内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞、優秀賞など合計33件が決まった。
同社のサービス「おてつたび」は、地域課題を解決する革新的なプラットフォームとして評価された。受賞にあたり、おてつたび代表取締役CEOの永岡里菜氏は「おてつたびをキッカケに、移住・定住された事例も増えてきております。自分の出身地である三重県尾鷲市のような過疎地域含む、日本各地の地域が"少しでも多く"次世代に残る未来をつくるべく、今回の受賞を励みに、今後も泥臭く地域の課題解決に貢献できるサービスを目指してまいります」とコメントしている。
10日にザ・プリンス パークタワー東京で行われた表彰式
◎審査委員会による評価ポイント
(1)「お手伝い×旅」で地域課題を解決する革新的な価値提案
時給だけでは都市部や観光地に劣る「注目されにくかった地域」でも、「地域貢献意欲の高い人材」が集まり、人手不足の解消と、地域への新たな人の流れや交流を生む革新的なプラットフォームサービス。
(2)自治体や業界団体等との連携で価値共創を加速
自治体や業界団体と連携した受入先拡大、参加者同士の交流促進、鉄道会社との連携、大学との観光人材育成など、多様な連携で価値共創を加速し拡大させている。
(3)観光地でなくても全国から人が集まるモデル
「お手伝い×旅」という新たな発想で、地域への貢献意欲の高い旅行者が地域を訪れ、人手不足の解消と地域の関係人口を創出、地域の活性化に貢献。
重要な記事
最新の記事
-
【注意報】ムギ類赤かび病 県内全域で多発のおそれ 三重県2026年4月6日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】日本国債の金縁がメッキと化す時2026年4月6日 -
道の駅「すばしり」でトラブル 指定管理期間満了後も前管理者が「営業」継続 小山町、明け渡し迫る2026年4月6日 -
【JA人事】JA西印旛 新組合長に板橋章氏(3月28日)2026年4月6日 -
米価水準「低くなる」見方続く 3月の関係者調査結果2026年4月6日 -
【役員人事】三菱マヒンドラ農機(4月30日付)2026年4月6日 -
悩んだときは「原点」へ 食と農振興のうねり、ここから 西井賢悟・JCA主席研究員が講演2026年4月6日 -
ベトナム進出を検討中の食品関連企業 現地官民ミッション参加者を募集 農水省2026年4月6日 -
小学生以下の卓球大会スタート 未来のスター候補を「ニッポンの食」で応援 JA全農2026年4月6日 -
JAタウン「ぎふ~JAめぐみのマルシェ~」母の日早期割引キャンペーン開催中2026年4月6日 -
お得な出荷価格で販売「第55回東京都農業祭~植木部門~」開催 JA東京中央会2026年4月6日 -
米価暴落のXデーは来るか【森島 賢・正義派の農政論】2026年4月6日 -
GREEN×EXPO 2027の新規協賛募集 出展、コンペ、ジェンダー、賓客接遇で2026年4月6日 -
復興のその先を届ける「熊本地震10年復興マルシェ」開催 ビビッドガーデン2026年4月6日 -
繁殖牛・肥育牛管理システム「USHIX(ウシックス)」に完全リニューアル 南日本情報処理センター2026年4月6日 -
食文化創造都市推進プロジェクト支援 新たなチャレンジを募集 新潟市2026年4月6日 -
最新法令対応の農業会計ソフト「農業簿記13」22日に発売 ソリマチ2026年4月6日 -
再生農業で環境負荷を低減した麦芽「リジェノヴァ」ビールに初めて採用 サッポロビール2026年4月6日 -
カルビー「食育実践優良法人2026」に認定2026年4月6日 -
「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」へ加盟 ヤマタネ2026年4月6日


































