「雑穀エキスパート講座」開講20年で全面オンライン化 日本雑穀協会2025年12月25日
日本雑穀協会が実施する雑穀に関する専門知識とスキルを備えた人材育成を目的とする資格講座「雑穀エキスパート講座」は12月で開講20年。これを機に全面オンライン化で新たなステージへ移行する。

同講座は2005年12月の開講以来、雑穀の基礎知識から、生産・流通、加工・調理、栄養、制度、市場動向までを体系的に学ぶ講座として継続的に実施。これまでに約3000人の雑穀エキスパート認定者を輩出し、食品業界、流通、教育、商品開発、地域振興など、さまざまな分野で活躍する人材を支えてきた。
健康志向の高まりや食の多様化、環境配慮、食料安全保障への関心の高まりを背景に、雑穀を正しく理解し、適切に活用・発信できる人材の重要性が一層高まるなか、同協会では資格制度全体を見直し。雑穀エキスパート講座は、講義および認定試験をすべてオンライン方式へ移行した。今後は国内外を問わず、時間や場所に制約されることなく受講が可能となる。また、多様な立場の受講者が学びに参加できる環境を整える。
同協会では現在、「第65回雑穀エキスパート講座」の受講申込みを受け付けている。
重要な記事
最新の記事
-
兜の緒締め農政を前に 鈴木農相2026年2月10日 -
【人事異動】JA全農(4月1日付)2026年2月10日 -
持続可能な食に貢献 受賞団体を表彰 第1回サステナブルガストロノミーアワード2026年2月10日 -
5年契約で「最低保証」 先見通せる米作りに JAえちご上越2026年2月10日 -
米価高騰でも購入「堅調」 2025年 節約志向で安い米にシフト2026年2月10日 -
おいしいご飯は「研いだらすぐ炊飯」に驚き 食育の重要性も アサヒパックと象印マホービンがお米マイスターと意見交換会2026年2月10日 -
コメ先物市場は先行きを示す価格指標になり得るのか?【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月10日 -
農水省「重要市場の商流維持・拡大緊急対策」事業 公募開始2026年2月10日 -
本日10日は魚の日「剣先イカ」や「あわび姿煮」など140商品を特別価格で販売 JAタウン2026年2月10日 -
日本の「おいしい」を食卓へ「つなぐプロジェクト」ライフ首都圏店舗で開催 JA全農2026年2月10日 -
2025年「農業」の倒産は過去最多を更新 初の80件超え 帝国データバンク2026年2月10日 -
【人事異動】北興化学工業(3月1日付)2026年2月10日 -
売上高14.6%増 2026年3月期第3四半期決算 日本農薬2026年2月10日 -
電気自動車用(EV用)充電器 コメリ27店舗に設置2026年2月10日 -
宮崎県産みやざき地頭鶏とピーマン使用「宮崎ケンミン焼ビーフン」販売開始2026年2月10日 -
宮崎県「こだわりの業務用農水産物加工品」紹介イベント・商談会を開催2026年2月10日 -
「2025年度 こくみん共済 coop 地域貢献助成」50団体に総額約1996万円を助成2026年2月10日 -
累計出荷本数200万本超「のむメイトーのなめらかプリン」数量限定で復活発売 協同乳業2026年2月10日 -
養豚DXのEco-Pork「インパクトレポート2026」を公開2026年2月10日 -
農業温室・畜舎・工場向け「ドローン遮光・遮熱剤散布DXサービス」全国で提供開始 オプティム2026年2月10日


































