「深刻化する鳥獣被害に挑む IoT×罠 の最前線」オンラインセミナー開催 ソラコム2026年1月29日
株式会社ソラコムは2月4日、クマ、イノシシ、深刻化する鳥獣被害にIoTでどう備えるか、現場担当者が解説する罠ソリューションの最新動向を伝えるオンラインセミナー「深刻化する鳥獣被害に挑む IoT×罠 の最前線」を開催する。

同ウェビナーでは、自治体や農家向けに鳥獣害対策ソリューションの提供実績を多数持つ株式会社ジョイ・ワールド・パシフィックをゲストに迎え、現場での取り組み事例を交えながら、鳥獣害対策の「リアル」と「最新技術」を解説する。
前半では、意外と知られていない狩猟免許や罠の法的規制といった基礎知識を整理。後半では、IoT通信を活用して見回り業務を9割削減した検知デバイス「わなベル」の仕組みや、エッジAI(Jetson)を用いてクマを検知・追い払いを行う最新の「忌避(きひ)システム」の開発事例を紹介する。IoTを活用していかに「安全」かつ「効率的」に対策を講じるか、そのヒント得ることができる。
鳥獣被害対策の予算化や導入を検討している自治体・官公庁の担当者、農作物の被害や、罠の見回り負担(労力・コスト)に悩む農業従事者・農業法人、鳥獣被害エリアで事業を営んでおり、従業員や施設の安全対策に関心のある事業者などが対象。同セミナーは2月4日の15時から16時30分にライブ配信で開催。また、2月5日と2月6日にはアーカイブ配信も予定。事前登録制で参加費無料。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(185)食料・農業・農村基本計画(27)麦に関するKPIと施策2026年3月21日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(102)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター(4)【防除学習帖】第341回2026年3月21日 -
農薬の正しい使い方(75)細胞壁(セルロース)合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第341回2026年3月21日 -
FAO 国連食糧農業機構【イタリア通信】2026年3月21日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】平和と経済の関係 人権侵す戦争とは乖離2026年3月19日 -
3カ年計画の着実な実践へ 5つの重点取組事項 2026年度JA共済事業計画2026年3月19日 -
配合飼料供給価格 トン当たり約1250円値上げ 2026年4~6月期 JA全農2026年3月19日 -
「有機」「オーガニック」 内容知らない消費者6割強2026年3月19日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年3月19日 -
【Jミルク26年度計画】脱粉削減拡充も 生乳需給安定へ検討2026年3月19日 -
第67回全国家の光大会レポート 記事活用、教育文化活動が力2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日


































