佐渡産「おけさ柿」規格外品を活用「とろ~り柿ジュース」2月2日から販売 青木フルーツ2026年1月29日
青木フルーツは、新潟県佐渡市の特産品「おけさ柿」の規格外品を有効活用した『とろ~り柿ジュース』を「果汁工房果琳」などフルーツジュースバーの一部店舗で2月2日から期間限定で販売する。

佐渡産「おけさ柿」の規格外品を使った『とろ~り柿ジュース』は、同社とJA佐渡、JA全農にいがた、イオンモールが協働し、規格外となった佐渡産「おけさ柿」を有効活用した、食品ロス削減と地域農業の持続的発展に貢献する取り組み。
『とろ~り柿ジュース』は、完熟した柿ならではの濃厚な甘みと、なめらかでとろみのある口当たりが特長のフルーツジュース。原料の「おけさ柿」は、新潟県佐渡市の豊かな自然環境で育まれた渋柿で、丁寧な渋抜き処理を施すことで、上品な甘さとコクのある味わいが生まれる。同商品は、その特長を生かし、柿そのものの風味を存分に楽しめる一杯に仕上げた。
佐渡産「おけさ柿」は、毎年多くの収穫量を誇る一方、形やサイズなどの理由から市場に流通できない規格外品が一定数発生しており、味や品質に問題がないにもかかわらず廃棄されてしまう。
同社は、一次産業である生産者と三次産業である商業施設をつなぎ、地域産業の活性化を目指すイオンモールの取り組みに共感。今回は、完熟した「おけさ柿」が持つ上品な甘みととろみのある食感を活かし、外観に左右されない「ジュース」という形で提供する。産地の想いを大切にしながら、持続可能な農業と食のあり方を考えるきっかけとなることを目指した。
『とろ~り柿ジュース』販売店舗一覧
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