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東京都「SusHi Tech Global」第1弾スタートアップに選出 TOWING2026年1月29日

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株式会社TOWINGは、東京都が推進する「SusHi Tech Global」プログラムにおいて、第1弾スタートアップに選出。同プログラムを通じて東京都の支援のもと、地球規模の課題「サステナブルな食料生産システムの構築」と「農業由来の二酸化炭素排出削減」をグローバル規模で加速させる。

東京都は、サステナブルな都市をハイテクノロジーで実現することを目指す「Sustainable High City Tech Tokyo = SusHi Tech Tokyo」を推進。「SusHi Tech Global」は、SusHi Techのコンセプトを体現するスタートアップを世界に向けて打ち出すとともに、東京・日本からグローバルなイノベーションを巻き起こしていくことで、サステナブルな都市・社会の実現を目指している。

このほど、「第1弾スタートアップ」としてTOWINGを含む28社を選出し、多様な支援者の強みやネットワークを活かした支援プログラム、ノウハウ提供等を実施していくことを発表した。

TOWINGは、農地に施用することで「ソイルヘルス(土壌の健康状態)の向上」と「炭素貯留によるGHG排出削減」を同時に実現する革新的な農業資材である高機能バイオ炭「宙炭(そらたん)」を開発し、量産体制を拡大している。

宙炭は、有用な土壌微生物群をバイオ炭に定着させ、機能性を付与した農業資材。早期の土づくりを実現し、有機肥料を効率よく活用できる土壌環境を整えることで、化学肥料の使用量を削減しながら農作物の収量を向上させるなど、農業の生産性向上に寄与する。

宙炭の原料となるバイオ炭は、農作物の非可食部等の農業残渣(未利用バイオマス)から作られており、農地に施用することで、焼却や廃棄によって大気へ放出されていた二酸化炭素を非常に安定した炭素化合物として長期間土壌に貯留することができる。

宙炭を施用して土壌を改良・再生し、そこで栽培された作物の残渣から、再び宙炭を製造する「資源の循環」により、持続可能な食料生産と二酸化炭素の削減を同時に実現し、TOWING発の「環境再生型農業」を構築する。

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