パルシステムグループ入協式 5組織31人が職員に2026年4月6日
パルシステムグループの5組織は4月1日、入協式を開催し、入協職員はそれぞれ組織の代表者から辞令を受け取った。2026年度は31人が職員として勤務を開始する。
辞令を受け取った新入職員
入協式は、パルシステム東京(新入職員7人)、パルシステム神奈川(同7人)、パルシステム千葉(同4人)、パルシステム埼玉(同7人)、パルシステム連合会(同6人)合同で実施。事情により欠席となった2人を除く新入職員と各組織の役員が出席した。
新入職員は、それぞれの組織の専務理事から一人ひとりに採用辞令が手渡された。祝辞であいさつしたパルシステム連合会の渋澤温之理事長は「みなさんは就職先に、人と人をつなぎ地域を動かす生活協同組合を選んでくれました。業務が始まれば、つらく感じるときが必ずあります。仕事を通じて豊かな感性と困難を乗り越える強い心を育ててください」と伝えた。
これを受け、答辞を述べた職員代表は「内定者交流会を通じて、産地や地域と消費者をつなぐパルシステムの役割を知りました。大きな役割を果たす一員となることに、あらためて身が引き締まる思いがします。理念に恥じない職員になれるよう、新入職員一同、努力してまいります」と抱負を語った。
職員はその後、研修を経て辞令を受けたそれぞれの職場で勤務を開始する。
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