想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
Z-GIS:ヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

ミツバチなどによる経済効果4700億円 農環研が推定2016年2月8日

一覧へ

 農業環境技術研究所(農環研)が、花粉を運ぶ昆虫等(送粉者)が日本農業にもたらしている利益(送粉サービス)の経済価値を推定した。

ミツバチなどによる経済効果4700億円 農環研が推定 2013年時点での送粉サービスの総額は約4700億円で、日本の耕種農業の産出額約5兆7000億円の8.3%に相当する。
 このうち約1400億円がセイヨウミツバチやマルハナバチなど、人為的に放育される昆虫(飼養昆虫)、3300億円が野生送粉者(ポリネーターともいう)が提供する送粉者が提供する送粉サービスによる経済価値()だ。
 都道府県別にみると、青森、山形、山梨、長野、和歌山、鳥取、熊本など果実類の生産が盛んな県での送粉サービスの依存度が高くなっている。青森県では耕種農業産出額の27%を送粉サービスに依存している。
 世界的に主要な送粉者である野生ハナバチ類や飼養昆虫であるセイヨウミツバチの減少が報告されているが、この研究から「送粉者の減少が農業生産、とくに果実類や果菜類の産出額に与える影響の大きさを示すことができました。地域・作目によって度合いは異なりますが、環境の変化によって送粉者が減少することは、生産量の減少や人工授粉等の手間等の生産コストの増加に直結」すると農環研は分析している。

最新の記事

国際衛生SP:パナミエール

ヤンマーSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る