若手研究者助成 明大院生など3名2017年2月14日
(公財)日本農業研究所
(公財)日本農業研究所は2月10日、平成29年度人文・社会科学系若手研究者助成を3人の研究課題に行うことを決定した。
これは、日本の農業現場の実情を踏まえた実証的研究のため、若手研究者の育成とその研究に対する助成が目的。研究助成が決定したのは次の通り(敬称略。研究課題、氏名、所属)。
▽「農外企業と既存の担い手との関係性についての研究ー水田農業における地域マネジメントの視点からー」古田恒平 明治大学大学院農学研究科修士課程
▽「中山間地域における新規参入者の農地確保を巡る実証的研究」包薩日娜 明治大学研究知財戦略機構研究推進員
▽「食品企業における知的財産と企業パフォーマンスに関する研究」宮ノ下智史 東京農業大学大学院農学研究科博士課程
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