「培養液管理の基礎を学ぶ」研修会開催 千葉大学植物工場研究会2020年12月11日
千葉大学のNPO植物工場研究会は2021年1月13日~27日、2020年度研修No.5「これだけは身につけておきたい培養液管理法【基礎編】」を開催する。今回は、新型コロナウイルス感染予防のため、従来の会場実施型の研修から、ウェブとオンデマンド配信型研修へ変更して実施する。
同講座では、培養液管理の基礎となる理論や重要ポイントを理解するとともに、実際の培養液管理のポイント、簡易な分析法、分析データの解析・利用法を学ぶことがねらい。培養液の濃度や組成pHなどを適正に管理することは、太陽光型植物工場、人工光型植物工場に共通する基礎技術として極めて重要だが、化学的知識や制御技術も含めて比較的複雑で理解しにくいのが実情。同講座は、培養液管理に特化した研修で、基礎から分析・解析・管理まで幅広く体系的に学習できる。
<内容>
・SESSION#1
1.培養液の基礎知識(1)
2.培養液の基礎知識(2)
3.培養液の基礎知識(3)
4.簡易分析機器の分析値の補正法
5.システム液量の推定
6.養水分の吸収量、吸収濃度、吸収速度などの計算と培養液の設定
7.原水補水量の計算法
8.濃厚原液追加量の計算法
・SESSION#2
1.session1(1~8)再視聴
2.精密分析とデータ評価方法
3.課題の解答とその解説
4.質問についての討論会
◎募集概要対象:
・養液栽培の培養液に関連する基礎理論から、培養液管理に役立つ簡易分析法や分析データの活用法など、基礎的な管理技術を身につけたい人。
・培養液管理を自ら創意工夫したい人。
視聴期間:
・SESSION#1 2021年1月13日10時~1月27日15時
・SESSION#2 SESSION#1の後、視聴期間を連絡8日間
受講費用:5万円/人
申込方法:ホームページの申込専用フォームから申し込む。
応募締切:2021年1月20日
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(170)食料・農業・農村基本計画(12)主要輸入国の動向2025年11月29日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(87)無機化合物(求電子剤・硫黄)【防除学習帖】第326回2025年11月29日 -
農薬の正しい使い方(60)IGR剤の利用にあたっての注意点【今さら聞けない営農情報】第326回2025年11月29日 -
グルメ観光【イタリア通信】2025年11月29日 -
(463)50年後の日本農業を「やや勝手に」展望する【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年11月28日 -
今年デビューの岩手県ブランド米「白銀のひかり」販売開始 JAタウン2025年11月28日 -
農ジャーナリスト・小谷あゆみがリポート「米を届ける 安定供給の裏側編」公開 JA全農2025年11月28日 -
ジューシーな冬の風物詩「国産りんごフェア」12月5日から開催 JA全農2025年11月28日 -
国際協同組合年に韓国ソウルで「AOAセミナー」 村山理事長・AOA会長があいさつ JA共済連2025年11月28日 -
オンラインイベント「GROUNDBREAKERS-日本農業の未来へ-」を2026年1月開催 クボタ2025年11月28日 -
佐藤茂一前組合長が「大高根農場記念山形県農業賞」を受賞 JA鶴岡2025年11月28日 -
山梨県の伝統野菜「長禅寺菜」使用 おむすび、パスタなど3品を発売 セブン‐イレブン2025年11月28日 -
香川県産「きざみにんにく」と「小豆島ソース」農水省FOOD SHIFTセレクションで優秀賞2025年11月28日 -
INACOMEビジネスコンテスト2025「本選大会」開催 パソナ農援隊2025年11月28日 -
「有機農業とアニマルウェルフェア、動物愛護」12月6日につくば市で開催2025年11月28日 -
連続シンポジウム第9回「暮らしを支える医療・福祉」開催2025年11月28日 -
農業アプリ「アグリハブ」に新機能「栽培計画」 リリース Agrihub2025年11月28日 -
冬だけのショコラパウダー「ハッピーターン 粉雪ホワイト」発売 亀田製菓2025年11月28日 -
神奈川県産ブランド米「はるみ」からウイスキー誕生 久米仙酒造2025年11月28日 -
新潟県三条市 洋梨「ル レクチエ」のケーキを販売 カフェコムサ2025年11月28日


































