「温室環境データの見方とその活用法」研修会開催 千葉大学植物工場研究会2021年2月19日
千葉大学のNPO植物工場研究会は、2020年度研修No.14「温室環境データの見方とその活用法」を千葉大学環境健康フィールド科学センターで開催する。
IoT機器の普及により温室内環境を意識して栽培する生産者が増加しているが、データの利用は生産者に任されており、活用しているとは言えない事例も少なくない。
同講座では、温室環境データの扱い方を解説し、活用につながる手法について解説。測定すべき項目とそれに対応するセンサの種類、データの収集方法について学び、計測された瞬時値を用いた分析方法について述べる。また、平均や積算値を用いるとどんな情報が得られるかについて解説し、データ処理により環境や植物の状態をどのように表現できるかについて検討する。
対象は、現在、栽培環境を測定し、データ収集をしながら栽培を行っている生産者とその利用方法について指導する立場にある指導者・普及員・試験研究員。
<募集概要>
開講日:3月30日
場所:千葉大学環境健康フィールド科学センター植物工場研修棟A棟1階研修室
費用:2万2000円/人(消費税、教材費等込)
※受講料は振込み。
募集人数:15人限定
申込方法:ホームページの申込専用フォームから申し込む。
応募締切:3月29日15:00
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